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食費節約のコツと先月の食費が半減した理由 

夫婦2人暮らしの我が家の食費は、毎月2万円ほど。
しかし、先月の食費は半減し11,000円でした。
いまだかつてないほど食費が低く抑えられた理由は、いくつか思い当たるのですが、実はちょっとしたカラクリもあります。

我が家の食費の節約のコツをお伝えします。

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夫婦2人暮らしの1カ月の食生活事情

50代夫婦2人暮らしです。

子どもたち3人がいた頃は、5人家族で食費は月に10万円超えたこともありましたが、現在夫婦2人の食費は月2万円ほどです。

我が家の食生活事情は以下の通り。

▪朝食は2人ともコーヒー1杯と食パンか、たまに食べないこともある
▪昼食は、私はお弁当持参、夫へは昼食代として1万円を渡している
▪私はお酒は飲まないので、夫が自分で飲むお酒は自分のおこづかいで買っている
▪お菓子は、楽天市場でポイントを使って実質0円で購入している
▪夫婦とも個別に出かけた際のランチや飲み会費は、それぞれのおこづかいから出している
▪外食費は食費に含めず娯楽費として計上しているが、夫婦2人で外食することはめったにない

営業であちこち移動することの多い夫へは、昼食代として月に1万円を渡しているので、これを含めると我が家の食費は月3万円ということになります。

が、これはあくまでも夫が自由に使うためのお金なので、食費には含めていません。
また、私の昼食はお弁当を持参していますが、前日のおかずの取り分けや冷凍していたものがほとんどです。

夫婦別々に食べる外食は、各自のおこづかいから出すというルールにしています。

そんな我が家の食費は、夫婦2人が家で食べるすべてのもの・・・ということになるので、メインは晩ごはん+お菓子や果物となります。

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食費節約のコツ

さて、私が晩ごはんを作るとき、ゲーム感覚で楽しくやっていることがあります。
それは、前の日の残った食材をアレンジ、リメイクして別のおかずに変えることができるかどうか、ということ。

例えば、親子丼の副菜として作った小松菜のナムル。
小松菜一袋全部をナムルにすると、夫婦2人では食べきることができません。

翌日のお弁当のおかずに入れても、微々たる量で消費しきれません。

 

そこで、小松菜のナムルは次の日には、ビビンバの具として利用します。
ひき肉を炒めている間に、温泉卵を作って、あっという間にビビンバ丼が完成です。

 

さらに、多めに作った温泉卵は、翌日はサラダにトッピング。
カリカリベーコンものせてカルボナーラ風のサラダが出来上がります。

もちろん前日のビビンバ用に炒めたひき肉は少し残しておいて、チャーハンへ入れて活用します。
ひき肉はしっかり味がついているので、ふだんよりも濃厚なチャーハンが出来上がります。

食費を節約するコツは、前日残ったおかずをいかにアレンジしてリメイクするかがポイント。

また、食材は絶対に無駄にせず最後まで食べきることを目標にしています。
昔は、冷蔵庫の奥でミイラ化している食材がたびたび発掘されたものでしたが、今ではそんなことはありません。

冷蔵庫を見える化して常に整理整頓していることにより、食材のミイラ化は防ぐことができます。

また、賞味期限がある食料品を買いすぎないことも大切です。
まとめ買いで安くなる食材でも、夫婦2人では食べきれません。
食べきれずに捨てることになっては、せっかく安く買っても、お金を無駄にしているのと同じです。

食べきれる量を適量買う。
冷凍保存して上手に使い切る。

そしてこれらを楽しんでやること。
食事は毎日必ず伴うものなので、無理せず楽しむことが、長続きできる秘訣だと思います。

先月の食費が半減したわけ

ところで、先月の食費はいつもに比べて半減しました。

9月の食費は驚きの11,679円でした。

夫婦2人暮らしとはいえ、ありえないくらいの数字ですが、これにはワケがあります。

1.野菜をほとんど買わなかった

家庭菜園で収穫した野菜をめいっぱい活用したおかげで、スーパーでは野菜を買うことがほとんどありませんでした。
有り余る野菜に、肉を少しだけ足して炒めたり焼いたりというメニューが多かったので、肉や魚の消費もいつもより少なかったのだと思われます。

 

2.お米を食べなくなった

夫婦2人暮らしになってから、5合炊いたお米は茶碗1膳分ずつ小分けにし、冷凍保存しています。
夫も私も、お米を食べたいときに各自でご飯をレンチンして食べるのですが、今年になってからご飯をあまり食べなくなりました。

夫は、ダイエットと称して夜はお米を食べないようにしているらしいのですが、私は有り余る野菜をせっせと食べなければならないので、ご飯を食べなくなった・・・というわけです。

3.ポイント活用

スーパーで食材を買う時に、意識してポイントを利用しました。
デビットカード決済でたまったwaon ポイントや、1万円分の地域振興券についてきた3千円分の商品券などです。

先月は5,000円分ほどのポイントを利用して食材を買ったので、本来であれば食費は15,000円はかかっていたと思われます。
しかし、なんとなくポイントを使うよりも、こうやって意識して使うととても有効活用できたという充実感があります。

以上の理由により、先月の食費は半減したわけですが、そのほかにも我が家の食費節約のためにやっていることがあります。

食費節約を助けてくれるものたち

1.ふるさと納税返礼品の利用

ふるさと納税をしています。
返礼品は、お肉や魚、お米など食費に直結するものを選んでいます。

【楽天ふるさと納税】私のやり方を簡単に説明 戻ってくるお金も要チェック
友人から、「ふるさと納税をやってみたいけれど、なにをどうやっていいのかわからない」と言われたので、私のやり方をざっくりと説明しました。 昨年から楽天でふるさと納税を始めた私ですが、ポイントさえ押さえれば簡単にできるものだと思いました。...

 

2.株主優待の利用

株主優待も、食費に直結するものを選んでいます。

主婦が株を買うということ 滝沢ハム株主優待品が届く
今年も滝沢ハムから株主優待品が届きました。 「新商品から人気商品、定番商品までタキザワならではの、こだわりの味」というだけあって、滝沢ハムのレトルト食品はどれもおいしいものばかり。 最低単元株数を所有しているだけで受け取れる優待品は...

株価が下がっても、優待品は強い味方です。

利用できるものはすべて利用して、食費の節約を図っています。

そして、歳を重ねるごとに、食べる量も減ってきたし、買い物へ行くのも億劫になったのは事実で、買い物回数は激減しました。
今では、1週間~10日に1度くらいしか買い物に行っていませんが、家にあるものでなんとかなっています。

夫も私も、健康診断では特に異常はないので、年齢と体に見合った食生活をしているのでしょうね、きっと。

 

コメント

  1. プーさん より:

    そらはなさんへ
    こんにちは。食費節約勉強になります。我が家は子供2人が家を出たので、夫婦と子供1人の3人なのですが、毎月5万円位使ってしまっています、食べるの大好き、しかも量も食べます。前日のおかずが残ることはありません(^-^;
     私は仕事のストレス発散にコンビニスイーツ、LAWSONのウチカフェとか、今なら安納芋モンブランが美味しくてはまってます。
     そういうので食費がかさむんですよね…平日お弁当作って時間に追われているから、休みは作りたくない、外食したいというのも出費になりますね、節約ってメンタルも関係するから、難しいなぁと思います
    秋のこの次期美味しいものも多くて誘惑に弱く食費をどう節約しようかと模索中です~

    • そらはな より:

      プーさんへ♪
      コンビニスイーツ、おいしいですよね(#^^#)
      私も大好きです。
      夫は甘いものはあまり食べないので、私が自分のためにスイーツを買うときは自分のお小遣いの中から出す形になります。
      子どもがいる時は、子どもの分も買っていたので、当然食費から出していました。
      こういうところでも食費に違いが表れてきますよね。
      要するに家計の収支のバランスが取れていればいいので、楽しみは残しつつ楽しく節約ができればよいと思います!(^^)!