【食費の節約】家庭菜園の野菜に追われて食費4割減

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夫と2人暮らしの我が家の食費は、1か月24,000円ほど。
1人当たり12,000円で賄っていることになります。

しかし、今月の食費はふだんの4割以上減っていました。
これには私も驚きました。
ただし、心当たり大有りです。

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今月の食費

家計簿は、家計簿アプリMoney Forward MEで記録しています。
クラウド上に家計簿があるので、いつでもどこでも家計簿をつけたり見たりすることができるのも、とても便利。

そんな家計簿をスマホでチェックしていたら、今月の食費は14,000円以下だとわかって、我ながらびっくりしました。

 

ふだんの食費は、月に24,000円ですから、なんと驚きの4割カットです。

夫と2人暮らしになってから2年めとなりますが、新記録達成です。
もちろん食費は闇雲に削ればいいというものではありません。
健康維持のためにも食べることは大切なこと。

では、今月の食費が大幅に減った理由です。

食費が減った理由

私が友人と1泊2日の旅行に出かけた他、夫の実家へ何度か足を運びましたので、家で食事をするのが減りました。
とはいうものの、ふだんから週に1度は夕食は各自自由にするという決まりがあるので、私が出かけようがあまり大きな差はないように思います。

また、夫が出張などで泊まりの日が5日ほどありましたので、こんな日は冷蔵庫にあるもので適当に済ませていました。
これは食費が減った理由に影響があったと思われます。

しかし、そんなことよりも食費が減った最大の理由は、家庭菜園。
収穫のピークを迎えた野菜たちが、毎日毎日なにかしら収穫でき、それらを消費するためにあの手この手で何かを作っているので、買い物に行く回数が本当に減りました。

株主優待で届いたハムなどのセットや冷凍保存している肉や魚と、畑の野菜を組み合わせて献立を立てていたので、買い物に行く必要がなかったと言った方が正しい。

1週間の晩ごはん献立まとめを振り返ってみても、本当に野菜中心のメニューになっています。

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柄にもなく隙間時間に編み物をしています。 裁縫も編み物も嫌いな私が・・・です。 友人は編み物を得意とし、その見事な作品には惚れ惚れするけれど、だからといって私がやるなんてことは一生ないと思っていました。 でも、ひと目ひと目編ん...

自分で育てた野菜は、残さず全部食べたいし、あれこれ工夫して保存方法も考えます。
今月の食費が大きく減ったのは、愛情を注いで育てた野菜のおかげです。

野菜の冷凍保存

トマトやきゅうりやズッキーニなど、すでに冷凍保存しているものもあります。

すぐに使えるよう下ごしらえして冷凍保存したものは、夏が過ぎても食費の節約に貢献してくれるにちがいありません。
それに、野菜って価格の変動が大きいですよね。

今は野菜収穫まっさかりなので、スーパーでも野菜は安く手に入りますが、今、旬なものを冷凍保存しておけば、あとで野菜が高騰したときには、1人ほくそ笑む・・・いやいや、役に立つことになります。

昨年冷凍保存して良かったと思った夏野菜と毎日がズッキーニ料理
家庭菜園で作る夏野菜は、毎日食べる分だけ均等に収穫できるわけではありません。 採れない時にはひとつも採れないけれど、採れる時にはたくさん採れる。 せっかく収穫できた野菜たちを、無駄なく食べるために、昨年はいろいろな野菜を冷凍保存し、冬ま...

節約は毎日の積み重ね

食費は、毎日かかるものだけに、肉一切れ、野菜一切れの小さな積み重ねが、大きな節約につながっていきます。
だって、死ぬまで毎日なにかしら食べるのですよ?

1日3回、1か月では90回、1年では1,080回。
あと30年生きたら32,400回!

1食100円の無駄が、30年では300万円以上の差となってくるのです。

もっとも、徹底的にやりすぎて体を壊したら本末転倒です。
でも、毎日野菜の成長に喜んだり驚いたり、そして愛情いっぱいの野菜をどうやって食べようかあれこれ考えるのはとても楽しい。
楽しみながらの節約って、最高です。

さらに、野菜がうまく育たないと、なぜなんだ?どうしてなんだ?とあれこれ調べるようになりましたから、今年の夏は頭も使って足腰鍛えられて、一石二鳥です。

歳をとると自分ではわからないうちに脱水になっていると言いますから、畑で野菜に埋もれて倒れていないよう気をつけなくちゃだわ!

毎日、畑でのつぶやきを綴ったブログは、こちら

 

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