2年前、冷蔵庫を買い替えてからというもの、野菜室の収納が「なんとなく入れているだけ」状態になっていました。
以前は新聞紙で箱型ボックスを作って、野菜の仕切りとしていたのですが、そのボックスを作るのが面倒になり、袋に入れた野菜をそのままポンポン放り込むだけ…。
その結果、こんな悩みが出てきました。
野菜室の悩み
・野菜がごちゃついて取り出しにくい
・どこに何があるか分かりづらい
・細かい野菜くずが落ちて掃除が面倒

なんとなく野菜を入れていたけれど…
我が家の冷蔵庫には手前に「野菜くずトレイ」があり、外して洗える仕様ですが、それすらうまく活用できず…。
▲以前は新聞紙でボックスを作って仕切っていた
やっぱり適度に仕切りがあったほうが断然使いやすいし、見た目もスッキリするんですよね。
そこで今回、100均セリアの 不織布仕切りケース を野菜室収納に取り入れてみました。
セリアの不織布仕切りケースが便利すぎる!
この不織布ケース、実は下着や靴下の収納に愛用していて、以前ブログでも紹介しました。

やわらかい不織布素材なので通気性がよく、高さも収納場所に合わせて折り曲げられるのが特徴。
「これなら野菜室にも応用できるのでは?」と思い立ったわけです。
実際に野菜室で使ってみた!
今回使用したのは、以下の3種類。

セリアの不織布仕切りケース
・下着用(15×32×18cm)
・靴下用(9×32×18cm)
・ハンカチ用(12×32×18cm)

高さを調整しながら野菜室に並べてみると、なんと4つのケースがぴったり収まりました!
奥行きもジャストサイズで、シンデレラフィット感に思わず感動。
➡️収納後
▲買物直後なので野菜が豊富
✔野菜ごとに仕切れるから、見た目スッキリ
✔野菜くずがケース内にとどまり、掃除がラク
✔使いかけ野菜も迷子にならない
冷蔵庫を開けた瞬間、「どこに何があるか一目瞭然!」になりました。
使ってみて分かったメリット
✔仕切りがあるだけで、野菜室がぐっと使いやすくなる
✔ケースごと取り出してゴミを捨てられるのでお手入れ簡単
✔不織布素材で通気性が良く、野菜保存にも安心
✔ひとつ110円とお手頃で、汚れたら気軽に買い替えできる
収納を変えただけなのに、料理の下ごしらえや献立準備のときに「野菜を探すストレス」がなくなりました。
まとめ|野菜室収納は「仕切り」で劇的に変わる
野菜室がごちゃつく原因は「仕切りがないこと」でした。
セリアの不織布仕切りケースを使えば、わずか数百円でスッキリ整理できて、掃除もラクラク。
「冷蔵庫の野菜室が片付かない…」と悩んでいる方には、ぜひおすすめしたい収納方法です。
※この記事は2025年3月にアップしたものを加筆修正しました。


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