要支援1から要介護1へ 判定に不服なのではなく判定理由が知りたい

母の介護認定結果が届きました。
判定は、要介護1。
その結果にいささか驚く私。

昨年は要支援1で、今回は要介護1。母の状態に大きな変化はないと思っていたので、いったい何がどうなってこのような判定になったのかがよくわかりません。
介護保険通知書には、結果のみ記されていて、理由は一切書かれていないのですよね。

なんだか腑に落ちなかったので、理由を自分なりに考えてみました。

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介護保険の現状

介護保険制度が始まったのは2000年(平成12年)のこと。
要支援・要介護の認定を受けている人は、2000年には256万人でしたが、2014年には584万人となり、急速に増え続けています。

高齢化社会により、今後はさらに認定を受ける人は増え、保険給付費も急増することは、誰が考えても予測がつきます。
そのため、介護保険制度の内容も、度々改正されてきているのが現状です。
つまり、一般市民にとっては非常にわかりにくく理解しにくい制度なのですよね。

昨年、母の介護認定を受けるために、初めて地域包括支援センターの窓口を訪ねたのですが、必要な手続きのための一般的な説明のみで、具体的に何をどう活用できるのかという説明は、一冊のパンフレットを渡されただけ。

窓口の方も忙しいので、あとは自分でその冊子を読んで理解するしかないのですが、それに書かれている言葉も内容も初めて聞くようなことばかりで、簡単に理解するのは難しいと思いました。

介護サービス要支援

父が急逝した後、母の物忘れと攻撃的な態度に困っていたところ、かかりつけ医から介護認定の申請手続きをするように勧められました。
母は物忘れが目立つのですが、自分の身の回りのことは自分でできるし、二世帯住宅で私も隣に住んでいるのだから、介護サービスを利用する必要はまだないのでは・・・?と思ったのですが、介護保険には「要介護」と「要支援」サービスがあるのです。

今後、介護に移行しないために、現在の生活機能を維持し改善することを目的とした「要支援」は、母のような人が対象となるのでしょうね。

介護サービス利用 訪問調査で聞かれたこと
母の介護サービス利用のための申請をし、自宅へ要介護認定調査員の方が聞き取り調査にやってきました。 介護や支援が必要であると認定...

母が利用した介護サービスは、福祉用具の購入。
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要支援1 初めての介護用品購入と母の退化
介護用品は、素材も作りもしっかりしているので、お値段もそれなりに高額。 それでも介護保険を利用すれば、自己負担1割で購入することができ...

デイサービスの利用はしていません。
ケアマネさんから提案されたのですが、母は「必要ないです」と断りましたから。

要支援1から要介護1へ

先日、母の介護認定の更新手続きをしました。

要介護認定更新のための訪問調査 記憶障害と記憶の定着の不思議
1年前、母の物忘れがひどくなり、要介護認定の申請をしました。 日常生活が自立している母は要支援1の判定となりました。 あれから1年。母の...

申請してから認定結果が届くまで1か月かかりました。
この1年間で、母の物忘れは相変わらずありますが、日常生活に特に大きな変化もなく、母は自分の身の回りのことは自分でできるので、今回も判定は「要支援1」だと思っていました。

ところが結果は「要介護1」。
一瞬、印刷ミスかと思い、何度も何度も通知書を穴があくほど眺めました。
要支援1から要介護1へなった理由は一切書かれておらず、判定結果のみの通知。
なんで母は要介護1と判定されたんだろう?判定に不服があるのではなく、単純に理由が知りたい。
だって子どもの学校の成績は、テストの成績や平常点で明確に評定が出されるというのに、どうして介護認定は、その判断基準を家族に教えてくれないんだろう。
「前回と比べて〇〇ができなくなりました」とか「〇〇に時間がかるようになりました」とか、理由を一言書いてくれていたら、納得するんですけどね。
もっとも人材不足と叫ばれている介護の世界では、いちいち一人ひとりの理由を書き加えるほど手が回らないということは、理解しておりますが・・・。

介護認定判定基準

さて、要介護・要支援の認定は、厚生労働大臣が定める全国一律の基準に基づいて行われるそうですが、介助に関わる5つの分野とそれにかかる時間で判断されるのです。

【介助等に関わる5分野の行為】
1.直接生活介助:排泄、食事、移動、清潔保持
2.関節生活介助:洗濯、掃除等の家事援助
3.認知症の行動・心理状態関連行為:徘徊の探索、不潔行為の後始末等
4.機能訓練関係行為:歩行訓練、日常生活訓練等
5.医療関連行為:輸液管理。褥瘡処置等の診察の補助等

【要介護・要支援状態区分】
要支援1:25分以上32分未満またはこれに相当する状態
要支援2:32分以上50分未満またはこれに相当する状態
要介護1:要支援2と同様。ただし要支援2か要介護1かは自立度等で判定)
要介護2:50分以上70分未満またはこれに相当する状態
要介護3:70分以上90分未満またはこれに相当する状態
要介護4:90分以上110分未満またはこれに相当する状態
要介護5:110分以上またはこれに相当する状態

あくまでもこれらは基準であり、時間も介護に要した時間そのものではありません。いろいろなパターンを組み合わせた樹形モデルがあり、それらに最も近いデータを選んで判定されるとのこと。

母が、要支援1から要支援2を飛び越して、要介護1となった理由を私なりに考えてみたのですが・・・

①買い物はすべて私にまかせっきりなこと(買いたいものがわからない)
②食パンを焼いて食べるなど簡単な食事は自分でできるが、晩ごはんなどは私が作って届けていること
②病院へは月に1度は私が薬をもらいに行っていて、母が受診するのは3か月に1度。病院への送迎は私が行っていること
③公的な手続き関係は理解判断ができないので、すべて私が行っていること
④物忘れがひどいこと

これらが、昨年よりも32分以上50分未満と判断され、かつ自分の身の回りのことは自分で行っているといっても、股関節が悪くほとんど外出しない母が、私に依存している度合いはさらに増えたと判定されたのでしょうね。

樹形モデルというのがわからないので、あくまでも私の憶測ですが。

介護1と判定されたけれど

同封されていた書類には「要介護と認定された方へ」と書かれた「サービス利用のための手続き」が記載されておりました。

要介護となると、介護保険で利用できるサービスは「在宅サービス」「地域密着型サービス」「施設サービス」があり、いずれも「指定事業者」にケアプランの作成を依頼しなければなりません。

自分の住んでいる地域に、こんなにも事業所があるということを、その一覧表をみてまずびっくり!いつのまにこんなに施設ができていたんだろう。
そしてどの事業所がどんな内容でどんなサービスを行っているかは一切書かれていないので、自分で直接訪ねて、その施設の環境や雰囲気、スタッフの方たちの対応などをみて判断しなければならないのですよね。

その昔転勤族で、引っ越しのたびに保育園を探して訪ね歩いていたことを思い出しました。
親の介護って、まるで子どもを育ててきたようにするのと同じなんだなぁ。
子どものためにその時できる最高の環境を整えてあげたいと思うのは、親に対してもおんなじだもの。

ただし、子どもは親の判断で決定できるけれど、親は一筋縄ではいかないところが難しいところ。
当分の間は、うちの母は介護サービスを利用する予定はないけれど、高齢ゆえにいつどうなるかは誰にもわからないこと。
だから、事前に情報を集めておくということは、自分にとっても親にとっても大切なことなのだと思います。

だけど。
市から届いた通知結果の書類だけでは、あまりにも情報不足で理解できませんでした。
介護制度が度々改正され、介護現場の方が一番混乱しているとは思いますが、もう少し親切な情報が欲しいものです。

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コメント

  1. とも より:

    介護認定の判定基準は、本当にわかりにくいです。うちは、年齢的にも介助の程度も介護1だろうと思っていても、判定は要支援1でした。

    親戚は介助の程度は、うちより軽くても認知症の症状が顕著だったので、要介護1でした。
    納得いかないところもありましたが、医師の所見、施設の所見等々、いろいろと複雑に相談されての結果ですし、受け身の家族としては、それ以上は言えませんでした。
    支援から介護になると、包括支援センターから離れるし、またケアマネさんも代わるので、また一からという感じでした。

    私は、施設のケアマネを選ばず、町の社会福祉協議会のケアマネを選択しました。
    理由は、包括支援センターと同じ建物内にあるので、連携したやりとりができること。
    デイサービスの施設が選択するところになかったからです。
    要介護になると、レンタルベッドも1割で借りれますし、色々とレンタルでき、ほとんど1割なので助かりました。
    なかなか理解しにくい制度なので、勉強していくよりも、希望するサービス(将来のことも含めて)が範囲の中にあるのか、ケアマネさんにその都度尋ねられると、わかりやすいかと思います。

    • そらはな より:

      ともさんへ♪
      なるほどー。町の福祉協議会のケアマネっていう選択もあるんですねー。
      だいたい自分の住む地域のどこにどんなケアマネさんがいるかもわからない状態。
      これは利用している友人などに聞いて、ひとつひとつクリアしていかなければなりませんね。
      デイサービスでも利用するようになれば、おのずとケアマネさんも決まるのでしょうけど、現状ではなんとも宙ぶらりんな感じです。
      結局は、家族が動かなければ何もならないってことなんですかねー・・・。

      • とも より:

        追記ですが、施設も大規模から小規模、サービス内容で色々と区分され、名称も違います。
        義父も渋々のデイサービスだったので、帰宅時間も早く繰り上げていただきました。確認は要りますが、小規模の方が色々と融通がききました。あとデイサービスとショートステイをどちらも受け入れる施設の方が、介護士さんの顔ぶれが変わらず、本人も安心するようです。

  2. バタール より:

    はじめまして。
    1ヶ月程前に、お掃除の事で検索してこちらに出会いました^ ^
    年齢や関心事が共通する事が多く、更新を楽しみにしてます。

    介護認定ですが、実家のある市(東海地区)は、独居老人の所には積極的に介護認定に行くようで、一人暮らしの母は、初めての判定でいきなり要介護1でした。

    びっくりした母は、パニックになって私に電話してきました。
    1人で買い物も病院も行ってるので無理もありません。
    私も不思議に思い、担当のケアマネさんに理由を聞いてみたら、教えてくれましたよ。

    母の場合は、検査では体はどこも悪くないのに、悪いと思い込んで眠れなくなり、私や親戚に昼夜構わず電話して痛みの原因を知りたがる「問題行動」だそうです。
    あと、私は気付かないけれど、軽度の認知症という事でした。

    ウチの場合は、ケアマネさんが理由を教えてくれましたが、どこでもそうなのか、それは本来は言っていい事なのかがわからないので、書く事を迷いましたが、参考になれば‥と初コメントさせてもらいました^ ^

    • そらはな より:

      バタールさんへ♪
      はじめまして(#^^#)
      独居老人へ積極的に認定に行くなんて、すばらしく進んだ地域ですね。
      九州出身の友人が秋田に嫁いできたのですが、九州と比べて秋田はまーったくと言っていいほど介護施設のレベルは低いと友人が話しておりました。
      地域差もあるんでしょうね。
      身体の不自由よりも、認知症や問題行動が介護度を上げるんですね。
      情報ありがとうございます。
      おそらく母も、昨年よりも日常生活を送る上での私に対する依存度が上がったせいだと思います。
      母は、なんでも自分でやっていると思っているんでしょうけどね・・・。

  3. T M ♪ より:

    ケアマネさんにとりあえず聞いてみていいんじゃないですかね。
    答えてはいけないことだったら相手がそう言うだろうから。

    ケアマネさんが一人で何人も担当していらっしゃることはよく配慮しなくてはならないでしょうが、
    予め希望を伝えておけばスケジュールを調整して時間もとってくれることでしょう。

    積極的に求めていく人は それなりに応えてもらえるのが世の常。
    その点では格安スマホやAEONカードの場合と同じじゃないでしょうか。

    デイサービスを断った…というのは、先々ちょっと心配のタネ、かな?
    私の祖母は断固拒否で…たいへん困りました(苦笑)。
    友人の母御は、颯爽としてらした頃 通い慣れた地区センター内でデイサービスを受けられることから、ゴキゲンで通ってくれるのだそうです。
    そこはやはり、家族が習慣や性質や嗜好を踏まえて、いいところを選んであげられるといいですよね。

    • そらはな より:

      TM♪さんへ♪
      要支援は担当が包括支援センターのケアマネさんで、要介護となると事業所のケアマネさんになるようです。(私もこの辺がよくわかっていないのですが)
      なのでこれからサービスを利用するためには、こちらで事業所を決めていかなければならないのですが、これもどこからどうやって判断していったらよいのか、困ります。
      母もデイサービスを利用してくれるといいのですが、もともと足が悪く出歩くのを極端に嫌うので、難しいなぁ・・・。
      なにかきっかけがあれば変わるんでしょうけどね。
      もしデイサービスを利用することになれば、あちこち出向いて情報収集するのは必須ですねー。
      結局介護って家族が動かなければ始まらないってことかなぁ・・・。

  4. あおい より:

    こんにちは。
    私の母のケースでは、体は、入浴介助以外はほぼ支援必要無くて、そこだけなら要支援ではないか、とケアマネにはいわれてました。

    ただ金銭管理ができない、ひとりで外出できない、契約できない、作話、支援拒否などの認知症の項目で要介護でした。
    体よりは、認知症が重視されることもあるとか。

    要するに車イスでも認知症ないなら要支援、末期ガンで寝てること多くても要支援。
    でも金銭管理、火の始末など認知症があると、体の支援不要でも独り暮らしは危険でできないので、介護度があがるのだといわれました。

    詳しくはケアマネに尋ねていいと思いますが、ご自分でいったんざっくり知りたいなrあ、介護判定シミュレーション で検索して、あらかた調べはつくかとおもいます。
    今年終わりか、来年か、近い将来、要支援は負担額激増すると言うのは友人のケアマネにも言われましたから、助かる部分でてくると思います。

    認定期間は一年なのか二年なのかわかりませんが、今後使うサービスは増えると思うし、いまはなるべく軽くしか認定ださないので助かる場面でてくるかとおもいます。

    ちなみに夫も、実母は介護認定おりるわけない、と言ってましたが、地域包括が訪問してくれて、申請したら、やっぱり認定おりました。
    うちも去年は降りないって思ってましたが、やっぱり降りましたしね。去年は認知症はなし、と外科の医師が診断したから、骨折だけでしたが。
    案外家族って見慣れてるので、外から専門家みたら、その状態なのかもです。

    前回の調査風景読んで、電話で追加してでもきちんと調べる調査員さんだなあと感じたのと、要支援が要介護になるときは、主治医の意見書を会議で読むとのことです。

    ちなみにうちの調査員さんは、家族の聞き取りする前に、いきなり、
    あれは認知症じゃない、しっかりしてる、と言ってきて、

    判断は判定会議だろ?と思いつつ、

    主治医診断書、人から奪ったぽい貴金属、ゴミ屋敷写真をみせましたからね。
    それでようやく認知症のチェックシート出してきて、
    1ヶ月以内か、具体的にどうか、すっごい取り調べみたいなのうけて、
    なぜこんなにキツい口調かと思いました。
    調査員てこういうかたが多いと当日付き添ってくれたケアマネからもいわれました。

    きちんとしたかたにきちんと調査してもらって、よかったですね。

    • そらはな より:

      あおいさんへ♪
      なるほどー。身体的要因よりも認知症の症状で介護度を判断することが多いんでしょうかね。
      医療の進歩で身体的には長生きする人が多くなってきていますが、認知症の治療薬っていまだ開発途中ですもんね。
      今後は認知症になる人はもっと増えるんでしょうねぇ。
      訪問調査の方に決めつけられるのは、あまり感じよくないですね。
      いつも接している家族が一番わかっているのですから、あくまでも調査員の方はしっかり聴く耳をもってほしいですね。
      あおいさんに言われて、そういえば今回の調査員の方はとっても親身になって事細かに聴いてくれたなぁと思いました。
      調査員の方も90歳近いご両親がいらっしゃると言っていましたから、共感してくださったのでしょうね。

      • あおい より:

        そうですね。わたしもよくわからないけど、
        介護認定って、結局どれくらい生活が自立してるか、どれくらい援助が必要か、なんだって友人のケアマネからも、母のケアマネからも言われました。
        要介護だと最大二年間有効の介護認定証かと思います。
        自治体次第ですが。
        認定軽くなると使えなくなると言うか、全額自己負担になったりしますから、
        現状維持で必要なサービス受けるといいですね。
        デイサービス、本当は通うと気晴らしになったり、友達できたりしますが、難しいかな。
        うちはデイケアでリハビリ受けてるから、それで行ってます。
        いずれ必要に応じて、訪問リハや、そらはなさんになにかあったときに、短期入所なども受けられるので、助けてもらえますね。
        いいケアマネさんに出会えますように。

  5. ゆきこ より:

    お久しぶりです。
    うちのクリニックにも来ますよ、精神科なので障害者手帳の等級が下がると「どうしてくりるんだーー!!!」と怒り狂って来る親御さんが多いですね。
    1級下がったから毎月の給付金が¥8000下がった、もう生活できない…とか。
    でもね、そのまんまの状態を書類に書いてるんだもの、仕方ないんですよね。
    うちのクリニックはたとえお金を積まれても間違った事は書きません、という当たり前の事をしているので。
    給付されている当人は何も分からず…親や施設の方が大騒ぎしてます。(困)
    医師は等級は私が決めたのではない、市の会議で決まった事だから、と説明していますが納得する人といつまでもグダグダ言っている人と。

    それに比べて介護認定でのクレームはほとんどないなぁ、と思いコメントしました!

    この夏は秋田に帰省する事にしました♪4年ぶりです!

    • そらはな より:

      ゆきこさんへ♪
      障害者手帳の等級が下がると、給付金が下がるというのは、深刻な問題なんでしょうね。
      家族でなければわからないことってたくさんあるんでしょうね。
      介護認定のクレームは、制度自体がよくわかっていないので、どこに何を話したらよいのかわからないのかもしれません。(私のように)
      4年ぶりに帰省ですかー。
      秋田も昔に比べたら、暑い日がずいぶん続くようになりました。
      帰省した日が涼しいことを祈ってます(^^♪

  6. ねこにこ より:

    はじめまして、いつもブログ読ませていただいています。

    介護の仕事をしています。今回ご意見(介護度が変わった理由が知りたい)とても貴重なものだと思います。

    介護保険制度がはじまって約20年。赤ちゃんが成人するくらいの年数です。現場の雰囲気としてはまだ試行錯誤の段階で技術やシステムがしっかり確立されていないと感じます。

    その為、利用者さんやご家族のご意見はとても貴重で、私はもっと意見を知りたいと思っています。

    「お世話になっている」という意識が強い利用者さんやご家族が多く、保育所などに比べれば意見や提案も少ないです。

    私は役所の人でもないし、いち現場の人間でしかありませんが今回のブログ有難く読みました。

    介護保険制度やケアマネ、また介護スタッフに対して思うところがあればどんどん書いてほしいです。

    • そらはな より:

      ねこにこさんへ♪
      はじめまして。
      介護のお仕事の方から、アドバイスいただくとなんだか心強いです。
      やはり現場はしょっちゅう変わる制度によって、混乱があるんでしょうね。
      親はもちろんのこと、自分だってこれから向かう先ですから、もっともっと改善されていってほしいです。
      そして、現場で働く方の賃金がもっと上がればいいですよね。みなさん、一生懸命仕事をしているのがよくわかりますから。
      私もまだわからないことばかりなので、母を通してこれからいろいろ勉強していきたいです。