カーテンを洗ったら必要な小道具を考えてみた

カーテンを洗う頻度ってどれくらいなんでしょう。
特に意識をしたことはありませんが、だいたい5月の暖かな陽気になると、いつもカーテンを洗っているような気がするので、私の場合は年に1度でなのでしょう。
窓を開けるようになると、風に揺れたカーテンが臭いと感じるというのもあります。

昨年は1度もカーテンを洗濯していなかったので、このたび2年ぶりにカーテンを洗濯しました。
すると電動ドライバーが必要だったというお話です。

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カーテンを洗う頻度

カーテンの洗濯って、めんどうですよね。
だってカーテンレールからカーテンをはずして、カーテンフックをはずして、という手間があるから。

ふつう、カーテンってどれくらいの頻度で洗濯をするんだろう?と、ふと思ったのですが、そんなの各自勝手に自由にやればいい話。
自分が気になったら、洗濯をすればいいのです。

で、私がカーテンを洗濯しようと思うきっかけは、「カーテンが臭いか否か」。匂いが気になるようになったら洗濯をする・・・これが私のカーテンを洗う目安となります。

そしてカーテンは臭かった。
考えてみたら、昨年は1度も洗濯をしていませんでした。
5月に父が亡くなって、それどころじゃなかったもんなぁ。

カーテンを洗濯機で洗う

我が家のカーテンは洗濯機で洗えるタイプ。
カーテンを買う時、洗濯機で洗えるものを選びましたから。

カーテンをレールから外して、フックをはずして、洗濯ネットにカーテンを折りたたんで入れて、洗濯機へ放り込む。

この間、カーテンレールや窓のサッシを掃除します。

カーテンレールを水洗いする

2年ぶりにみるカーテンレールの上は、想像通り埃だらけでした。

雑巾で水拭きしていると、カーテンレールのネジが緩んでいて、壁から取れそうになっていることに気付きました。

脚立の上に立って、壁の間をのぞき込もうとしたとたん、バランスを崩して思わずカーテンレールをつかんじゃった。

カーテンレール落下の巻き。

一瞬、ガッカリしましたが、すぐに気持ちを切り替えます。
これはカーテンレールをお風呂場に持ち込んで、ジャブジャブ水洗いできるいい機会だと。

電動ドライバーの出番

カーテンレールを丸ごと水洗いしてサッパリしたところで、今度はカーテンレールを設置しなければなりません。
あいにく夫は不在なので、私一人でやっちゃいます。

電動ドライバー出動。
これ、次男の引っ越しの時に買ったものですが、カラーボックスなどの組み立てなど簡単にできるのでとても便利。

カーテンレールも、ネジの穴を少し横にずらして、とりつけました。
手動でネジをつける作業は、私一人ではとても無理ですが、電動ドライバーがあれば、(か弱い)私の力でも簡単に取り付けられます。

年齢とともに、こういった便利グッズに頼らざるを得なくなってくるのでしょうね。

サッシの掃除

カーテンを洗濯中、急に何もなくなった窓枠は、その汚さが露呈します。

なので、窓サッシの掃除。
ペットボトルにつけてつかう窓サッシ掃除用ブラシ(100均)。
隅まで汚れをきれいにできるので、便利です。

きれいになるって気持ちいい。
窓から入ってくる風も気持ちよく感じます。

カーテンを干す

洗ったカーテンは、そのままカーテンレールにとりつけて干します。
シワも伸びるし、干す場所も要りませんし、一石二鳥。

窓から入ってくる風が、柔軟剤のいい香り。

やっぱり年に1度はカーテンを洗いたいものです。

カーテンの洗濯であれば便利な道具

今後、年齢とともに出来ることと出来ないことがはっきりしてきますが、なるべく自分でできることは自分で、かつ安全に行えるということが大前提となります。

カーテンを洗濯することで、必要だったものは

①脚立:高いところの作業は足場のしっかりしている脚立がいい。
②電動ドライバー:手動でネジを回すのはもう無理。電動ドライバーがあれば、力要らず時間短縮できて便利。
③窓サッシ用ブラシ:歯ブラシなどでも代用可能ですが、窓サッシ用ブラシのほうが隅の汚れをかき出しやすい。

なんてことを考えました。

歳をとると、いろんな小道具に頼って生きていくことになりますが、それらを使えるよういつまでも柔軟な頭と体でいたいものです。
そして、これらの小道具も使うことができなくなったときは・・・やっぱり施設に入る時なのかなぁ。
もしくは入院しているか・・・。

いや、そうなったときは、もはや自分でカーテンを洗濯する気力もないだろうなぁ・・・。

なーんて考えてばかりいないで。
風薫る5月です。
みなさんもカーテンを洗濯しませんか?
きれいになったカーテンで、窓から入ってくる風も気持いいですよ。

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