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窓サッシのキレイを保つには掃き出し窓は隠してはいけない 

最近、リビングの掃き出し窓のサッシがとてもキレイで気分がいいです。

なぜキレイかと言うと、マメに拭いているから・・・という、当たり前のことをやっているだけなのですが、この当たり前が、以前の私はできませんでした。

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掃き出し窓を隠すソファー

長い間、ソファーはリビングの掃き出し窓を隠すように置いていました。

当時は、これがベストな配置だと思っていたからです。

当然のことながら、ソファーの後ろ側は掃除がしにくい。
たまに掃除機の細いノズルを使って掃除はしていたものの、窓サッシのレールまでは掃除はしていませんでした。


春がきて窓を開けるようになる頃に、大々的に大掃除をするのですが、まぁーいろんなゴミや虫の死骸があるよねー(←他人事)。

リビングのソファーは「臭いものには蓋をする」的な立ち位置でもありました。

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窓サッシがいつもキレイになったわけ

今年になって、リビングのテレビをコーナーに配置しました。

それに伴いソファーも配置替えをしました。

 

結果、掃き出し窓が隠れることなく全面解禁となりました。

 

窓から見えるポタジェガーデンも、癒しの景色になったので、レースのカーテンも開けるようになりました。

 

すると、毎日窓サッシが目に触れるようになったので、ちょいちょいキレイに拭くようになりました。

 

ちょいちょい拭くと言っても毎日ではなく、週に1度程度です。

 


週に1度程度でも汚れは蓄積しないので、濡らしたキッチンペーパーで拭くだけです。
以前のように水をジャージャーかけながら洗い流す必要もないし、隅の汚れが気になったら割り箸を使ってキレイにするだけです。

窓サッシのレールのキレイさを保つためには、マメに掃除する。
当たり前のことなのですが、それを塞ぐように何かが置かれていると、見て見ぬふりをしちゃうんですよね。

置かれた状況でやり方を変える

もっとも、以前の私にこのことを言ったとしても、響かなかったでしょう。

子育て真っ最中の頃は、毎日時間に追われて自分のことさえままならず、とりあえず部屋も危険のない程度に片付いていればいいと思っていましたから。

マメに掃除ができないから、とりあえず何かで隠す。
でも、その時はそれで納得していたし、それが不満だったわけでもなかったし。

その時、自分ができる最大限のことをやって、暮らしに困らなければそれでよいのだと思います。

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↑以前は、いかに掃除をしないで済むかで、あの手この手でいろいろやっていました。

今は、自分の時間もたくさんあります。
暮らしを整えて心地よく生活できることが、なによりの癒しです。

臭いモノには蓋をせず、どんどんオープンにしていこう。
そう思っています。

 

コメント

  1. でぶねこ より:

    ソファーの位置って壁際などが多いですよね^^;
    我が家も最近、壁から少し離して置くようにしたので、掃除が行き届くようになりました。
    目が届くと、必然的に掃除したくなりますし(笑
    カーテンを開けっぱなしにしておくと、庭の雑草も目立ってしまうので、草むしりもしたくなります(苦笑
    「置かれた状況でやり方をかえる」そのときの自分のできる最善をすること、それに尽きますよね。若い時はそんな時間もありませんし、今後体力がなくなったらその時のベストのことをする、それが一番かなと私も思います。
    そらはなさんの記事には、年代が近いせいもあると思いますが、共感できることが多くて、いつも「そうそう、そうなのよね~」と心の中で叫んでいますよ(笑

    • そらはな より:

      でぶねこさんへ♪
      そうそう、目が届くようになると、掃除がしたくなる(笑)。
      今の暮らし方が、より快適になるようにするだけなので、今後は簡素化を狙いたいです。