長ネギは土付きで保存!冬の雪の下でも甘くなる秘密 

寒さが厳しくなるこの季節、長ネギを買うなら断然「土付き」がおすすめです。

土付きの長ネギは、そのまま土に埋めておくだけで春まで保存可能。

使いたいときに必要な分だけ抜けばよく、冷蔵庫の場所を取る心配もありません。

長ネギの保存方法

今年、夏野菜のコンパニオンプランツとして植えた長ネギ。

土に挿していただけなのに、とても元気に育ちました。

一度に食べきれない分は、畑や庭の土に埋めて保存します。

お店で買った土付き長ネギも同じ方法で保存でき、冷蔵庫よりも鮮度が長持ちし、甘みも増すのが魅力です。

長ネギは土に埋める

雪の下でも大丈夫

こちらは6年前の写真。

雪が降る前に土付きの長ネギを埋め、目印に棒を立てておきました。

 

雪に覆われても、必要な分だけ掘り出せばOK。

 

青い部分は枯れてしまいますが、白い部分はみずみずしく、まるで収穫したばかりのような鮮度です。

 

この長ネギ、土に埋めてから2か月以上経過したものなんですよ。

冬の寒さの中で保存することで、長ネギはじっくり熟成し、甘みが増すのだと思います。

長ネギの青い部分の活用法

長ネギは白い部分だけでなく、青い部分もおいしく使えます。

私は肉料理の臭み取りに煮込んだり、刻んで味噌汁に入れたりしています。

さらにおすすめなのが「長ネギの青い部分で作る味玉」です。

【作り方】

1. 長ネギの青い部分1本を食べやすい大きさに切り、油をしいたフライパンで焼き色をつける。

2. 醤油大さじ4、みりん大さじ4、砂糖大さじ1.5、にんにく小さじ1/2、水大さじ8を加えて煮立たせる。

3. 冷ました煮汁とゆで卵4〜5個を保存袋に入れ、冷蔵庫で一晩以上漬け込む。


ネギ油とにんにくの香りが絶妙に効いて、食欲をそそる味玉が完成します。

まとめ

長ネギは、白い部分も青い部分も余すことなく活用できる万能野菜。

土に埋めて保存すれば、冷蔵庫のスペースを取らず、春まで鮮度と甘みを楽しめます。

冬の食卓に欠かせない一品として、ぜひ「土付き長ネギ」を選んでみてください。

 

*この記事は2021年12月にアップしたものを加筆修正しました。

 

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