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冬の長ネギの保存方法 泥付きネギは春まで保存可能

今の季節、長ネギを買うのなら断然土付きがおすすめです。
それらを土の中に埋めておけば、春がくるまで保存可能です。

あとは、使いたいときに使う分だけ土から抜くだけ。
しかも、土の中に埋めておくと、新鮮でやわらかくて甘味のある長ネギへと変身します。

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泥付き長ネギの保存方法

まずは、土付きの長ネギを土の中に埋めている様子をご覧ください。

雪下長ネギ

たくさんいただいた土付きの長ネギの白い部分を土の中に埋めたものです。
ネギの青い部分は土の上に出しています。

雪が積もって長ネギが完全に隠れてしまっても大丈夫なように、長ネギを植えた場所には目印として棒を立てています。

 

長ネギを雪の下から抜く

使う時には使う分だけ、長ネギを土の中から抜きます。

土の上に出ている長ネギの青い部分は枯れてしまいますが、土の中では白い部分が生きているんです。

まるで、今畑で育っている長ネギを収穫したように、鮮度抜群です。
土で汚れた長ネギの表面の皮をむくと、きれいな長ネギが顔を出します。

 

泥を落としてきれいに洗えばご覧の通り。
この長ネギ、土に埋めてから2か月以上経過したものなんですよ。

新鮮で、やわらかくて甘いです。

雪の詰まった冷蔵庫で保存された雪下にんじんというのがありますが、にんじん独特の臭みやクセが抜け、熟成されて格段に甘味が増すといいます。

きっと長ネギも、冬の寒さの中、土に埋めて保存することで、熟成するのかな?と、勝手に思っています。

冬のネギは甘くておいしいのも、納得です。

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スーパーで買った長ネギの保存方法

スーパーで売っている3本1組のきれいな長ネギの保存は、青い部分と白い部分を切り離し、ラップに包んで冷蔵庫で立てて保存するのがベストな方法です。

長期保存方法するには、冷凍してもよいです。
ぶつ切りや斜め切り、みじん切りなど用途別に分けてカットし、ジップロックなどの保存袋に密閉して冷凍庫で保管するのが一番です。

ただし、冷凍保存はフレッシュさに欠けるんですよね。
薬味として使ったり、白髪ネギなど生でシャキシャキ感を求めたい場合には、冷凍保存の長ネギはイマイチです。

必要な分だけ買って、そのつど食べきるのが一番ですが、もしもお店などで土付きネギが売られていたら、ラッキーとばかりに買うのがおすすめです。
だって、春まで長ネギは買わなくてもいいのですから。

 

さて、今年も土付きの長ネギをたくさんいただきました。
我が家は天然の冷蔵庫に入れて保存します。

 

*この記事は2019年2月にアップしたものを加筆修正しました。

 

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