ゆうちょ銀行金利の150倍!イオン銀行金利0.15%を保つためのイオン銀行取引実績

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以前、転勤族だった我が家では、メインバンクをゆうちょ銀行にしていました。
郵便局なら全国どこへ行っても必ずあるので、便利で助かりました。

しかし、今我が家のメインバンクはイオン銀行です。
ゆうちょ銀行からイオン銀行へ乗り換えた最大の理由は、普通預金の金利がゆうちょ銀行の120倍もの高金利であるということ。

さらに2019年4月からは、普通預金の金利が0.15%にアップしました。
取引実績によって金利は違ってくるのですが、イオン銀行普通預金の金利0.15%を保つための、我が家のイオン銀行取引実績をご紹介します。

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イオン銀行普通預金金利0.15%にするには

イオン銀行では、取引実績に合わせて点数が与えられます。
これがイオン銀行スコアと呼ばれるもので、スコアの点数によりステージが分けられます。

 

【イオン銀行ステージとスコア】
■プラチナ:150点以上
■ゴールド:100点以上
■シルバー:50点以上
■ブロンズ:20点以上
普通預金の金利を0.15%にするためには、イオン銀行スコアを150点以上にしてプラチナステージであることが条件となります

イオン銀行プラチナステージのための我が家の取引実績

プラチナステージにするためには、イオン銀行スコアが150点以上必要となりますが、このイオン銀行スコアは、イオン銀行の対象となる取引ごとに点数が決められているので、複数の取引をすることが必要となります。

取引といっても、イオンカードを使って買い物をするとか、waonで支払うとか、投資信託をしているとか、積立式定期預金をしているとか。
つまりどれくらいイオン銀行に貢献しているかということが、点数によって評価されているってことなんですよね。

では、プラチナステージである我が家の取引実績です。

今月のステージはプラチナですが、スコアの判定は前々月の実績のものが反映されます。

取引の内訳は

①イオンカードセレクトまたはデビットカードを作る +10点
②イオンカードセレクトがゴールドになった +30点
③イオンカードまたはデビットカードで支払う +40点
④積立式定期預金をしている +10点
⑤投資信託残高 +30点
⑥投信自動積立の口座振替 +30点

 

さらに。

⑦インターネットバンキングの登録 +30点

となり、イオン銀行スコア合計は180点となります。

イオン銀行Myステージプラチナとなるためには

イオンカードを作って支払いはイオンカードにすること。
インターネットバンキングの登録をすること。

これだけでもイオンスコアは40点以上となるので、ブロンズステージはクリアとなります。

仮に、1か月間で買い物した分の支払い5万円分を、イオンカード決済にした場合、イオンスコアは30点もらえますから、これで70点となり、シルバーステージへ昇格です。

しかし、150点以上のスコアを獲得するためには、あと80点は必要ですから、投資信託をしたり積立式定期預金を組んだりと、イオン銀行の商品を利用する必要が出てきます。

NISA口座開設やiDeco掛金口座振替にするとなると、ちょっとハードルが高くなりますが、給与や年金の受け取り口座に指定するだけでも+30点ですから、ゴールドステージはクリアできる可能性はありますよね。
ゴールドステージの金利は0.1%ですから、ゆうちょ銀行の金利の100倍です。

いずれにせよ、この超低金利時代に預金金利が0.15%というのは驚異的ですから、できるならばプラチナステージを目指したいです。

イオン銀行のメリット

超低金利時代だからこそ、少しでも金利の高い銀行を利用したいと思うのは、節約をしていれば当然のこと。

ゆうちょ銀行の、全国各地に必ず郵便局があるというメリットも、150倍もの金利のイオン銀行にはかないません。
現在、日本全国にある郵便局の数は、簡易郵便局も含めて24,000件ほど。
対するイオン銀行ATMは、全国に6,000台以上設置されているといいます。

郵便局のほうが4倍も多いのです。
それでも、土日祝日関係なく、営業時間内であれば夜間も利用できるイオン銀行ATMのほうが、ずっと便利です。
もちろん手数料は無料だし、他行振込手数料も、プラチナステージの場合は月に5回まで無料となるわけですから、私にとってはものすごく使い勝手のよい銀行なんです。

インターネットバンキングを使えば、自宅にいながら24時間いつでも残高照会や振り込みができるので、わざわざ店舗に行かなくても済みますしね。

消費税10%導入に向けて、政府もキャッシュレス化を推進するようになりました。
カードを持たないお年寄りはどうするのかという問題もありますが、今後人口が減っていく日本では、人材確保のための必要なキャッシュレス化なのだと思っています。

子どもの頃、昔は貝殻がお金の代わりに用いられていたと聞きました。←どんだけ太古だ
いずれキャッシュレス化が完全に移行した遠い将来、「昔は硬貨と紙幣のお金を持ち歩いていたんだって」なんて語られる日もくるのかなぁ。

時代の流れについていくのは、本当に大変ですね。
柔軟な思考回路が欲しいものです。

*この記事は2018年11月にアップしたものを加筆修正しました。

 

コメント

  1. でぶねこ より:

    空花さんのイオンの話、とても分かりやすく、私もやりたくなります^^
    ゆうちょ銀行にずっと預けていては勿体ないのですが、一番近くにあるのが郵便局。
    車で行ける範囲にあるイオンが2店舗、歩いて行けるイオン系列のスーパーが1店舗。
    ただ、残念なことに一番利用しているスーパーは徒歩圏内のトライアルなんですよね。
    毎週イオンに行けるならなあ~~と(イオン大好きなので)、指をくわえてます(笑
    キャッシュレス化、私もそういう時代が来たなとは思いますが、北海道地震の際、現金がないと大変だったという話も聞くので、まだまだもう少し猶予はあるかもしれませんね。

    • そらはな より:

      でぶねこさんへ♪
      私も、以前はイオンのお店がちょっと離れていたのでなかなか利用する機会がありませんでした。
      近くにイオン系列のお店ができたのをきっかけにイオンの株を買いました。
      結局は、自分の生活圏にあるお店を上手に使うのが、一番の節約ですよね(#^^#)

  2. でぶねこ より:

    キャッシュレス化について、追加^^;
    レジのパートもしたことがあるのですが、本当に大変です。
    時間もそうですし、ずら~~っと並ばれるとキャッシュレスにするべきだと、痛感したのですが、現実は、認知症の方などの場合、ちょっと難しい部分もありますね。
    人手不足解消のためには、まだまだいろいろ問題がありそうです。

    • そらはな より:

      でぶねこさんへ♪
      レジのパートさんのご意見ありがとうございます(#^^#)
      カードを持っていない方には、キャッシュレス化は難しいですよね。
      ただ、認知症になるとお金もお札でしか払えなくなって、おつりの硬貨がどんどんたまっていく一方だとも
      聞きます。
      認知症になったら、カードどころか現金も使えなくなるんですよね。
      高齢化社会の問題は山積みですね・・・。

  3. なっしー より:

    空花さん、でぶねこさん

    イオン銀行キャッシュカードは
    平日昼間なら
    ゆうちょ銀行ATMが入出金手数料無料です

    金利百倍ですし、
    私は迷いなくイオン銀行がメインバンクです(きっぱり!)

    • そらはな より:

      なっしーさんへ♪
      私も、以前はゆうちょATMでイオンキャッシュカードを使ってお金をおろすこともありました。
      でも、今はほとんどデビットカード払いになったので、お金をおろす機会ってほんとに減りました。
      私もメインバンクはイオン銀行です\(^o^)/

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