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8年間イオンの株を保有しているわけ 株主優待キャッシュバックと配当金累計額 

そもそも私がイオンの株を買おうと思ったのは、食費の節約のため。
大学生2人と高校生1人を抱え、教育費がピークを迎えた時、自分にできる家計の防衛策は何か?とあれこれ調べた結果、たどり着いたところがイオンの株主優待でした。

あれから8年が経ちました。
長男も次男も社会人として独立し、3番目の娘は現在大学生。
教育費のピークは過ぎた我が家ですが、今後もイオンの株は保有していきたいと思っています。

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イオンの株主優待

イオンの株主になると、オーナーズカードが届きます。
このオーナーズカードをイオンおよび系列店で買い物時に提示すると、3~7%分のキャッシュバックが得られるのがイオンの株主優待制度です。

株保有キャッシュバック率
100~499株3%
500~999株4%
1,000~2999株5%
3,000株以上7%

保有する株数で、キャッシュバック率も変わりますが、日常の買い物を、いつものように買い物するだけで、半年後には現金が返ってくるのですから、主婦にとってはありがたいおこづかいとなります。

また、株主になると配当金があるのも魅力のひとつです。
2020年度は、1株あたりの配当予想が36円ですから、100株保有では年間3,600円の配当金が得られることになります。

さらにオーナーズカードの特典として、イオンラウンジが利用できること、イオンシネマでは映画がいつでも1,000円で観ることができます。

映画は、同伴者何人でも1,000円で映画を観ることができるので、太っ腹な特典となっています。
また、オーナーズカード1枚につき、ポップコーンまたはドリンクも付いてきます。

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株主優待返金引換証

このたび、第70回イオン株主優待返金引換証が届きました。

半年間、オーナーズカードを提示して買い物した金額の合計は、102,484円。
100株保有で3%分の返金率なので、返金額は3,087円です。

イオンの株価は、新型コロナウィルスの影響で今年の3月頃にはかなり値を下げましたが、その後順調に回復。
一時期500株を保有していましたが、株価上昇に伴い400株は売却しました。

現在も、保有している100株の株価は40%以上利益が出ているので、売ってしまいたいところですが、オーナーズカード保有のためにそのままにしています。

夫婦2人暮らしになり、買い物に行くことも少なくなったので、そろそろイオンの株主にこだわらなくても良い時期となったのかもしれません。

8年間のイオン株主優待キャッシュバックと配当金合計

キャッシュバックの引換証が届いたところで、これまでのキャッシュバックと配当金の合計をまとめました。
*もはや自分用の記録。

キャッシュバック金額配当金
2013年7,777円2,248円
2014年21,085円3,268円
2015年18,927円3,348円
2016年18,316円4,623円
2017年16,840円3,891円
2018年13,875円3,200円
2019年9,586円11,324円
2020年3,087円*4,669円*
合計109,493円36,571円

*2020年は上半期分のキャッシュバックと配当金

配当金も年々上がってはきていますが、その年によって100株保有の時もあれば500株の時もあるので、配当金も上下します。

この8年間で得たキャッシュバックの合計は、109,493円。
配当金合計は、36,571円。
トータルで、146,064円となりました。

2013年に11万円で買ったイオンの株ですから、とっくに回収できたことになります。
このリターンは驚異的です。

もちろん、8年間の間に買い増ししたり売ったりを繰り返しているので、株の売買利益も合わせたら、この倍以上のリターンを得ていることになります。

こんなすごい株主優待って他にありますか?

初めての株を買うきっかけを与えてくれたのがイオンの株ですから、私にとっては「神株」なのです。

投資は自己責任

私が勝手に神株と思っているイオンの株ですが、投資というものは、政治や経済の動きによっていとも簡単に左右されるものであり、どんなにプロの投資家でも、その行方は予想のつかないものだといいます。

実際私がイオンの株を買うようになってから、100株で11万円だった株は、25万円以上となった時期を経て、昨年の夏には17万円代まで下がりました。
その後回復してきたと思いきや、今年の春の新型コロナウィルスの影響で、再び株価は20万円を切りました。

だけど、そんな時に株を買い増しするということもできるようになりました。
そして現在、イオンの株価は100株で28万円ほど。

株は、上がる時もあれば下がる時もある。
当たり前のことなのですが、タイミングを見て売買するというのは、もはや自分の「勘」しかありません。

そして、株を買うのは、基本的に応援したい企業であるというのが大前提だと思っています。

夫婦2人暮らしとなった今では、買い物に行く回数が激減したので、キャッシュバックされる額もずいぶん少なくなりました。
それでも、初めて株を買う勇気を与えてくれたイオンの株は、これからもずっと保有していきたいと思っています。

 

*この記事は、2019年10月にアップしたものを加筆修正しました。

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