今年も、楽しい家庭菜園シーズンがやってまいりました。
土を耕して、種や苗を買って、種まきしたり定植したりと、忙しいながらも楽しい毎日。
しかし、老後にむけて家庭菜園にかける費用もある程度予算を立てておかなければなりません。
というわけで、今年の家庭菜園にいくらかかるかまとめてみました。
今年買った野菜の種
まずは、今年になってから買った野菜の苗と費用です。
| イタリアンパセリ | 217 |
| キャベツ | 74 |
| トマトあまぷる | 229 |
| トマト桃太郎 | 68 |
| きゅうり風神2苗 | 416 |
| スイカ黒皮小玉2苗 | 556 |
| ピーマン京みどり | 68 |
| キャベツ早生 | 54 |
| ねぎ一翠太30本 | 348 |
| 大玉トマト勘九郎 | 197 |
| 中玉トマト連果 | 197 |
| 中長ナス2苗 | 434 |
| 長ナス2苗 | 434 |
| パプリカりんりん | 297 |
| パプリカらんらん | 297 |
| 万願寺とうがらし2苗 | 434 |
| 鷹の爪 | 96 |
| 極甘中玉トマト | 217 |
| ミニトマトぷるるん | 382 |
合計 5,015円
今年買った野菜の種
続いて、種で買ったものです。
| 種イモメークイン3kg | 1097 |
| 青しそ種 | 148 |
| ズッキーニ種 | 250 |
| バジル種 | 206 |
合計 1,701円

▲今年買った野菜の苗の一部
昨年自家採取したゴーヤの種や、昨年買って使わなかった残り種(オクラ、エダマメ、ルッコラ)もありますが、こちらは計上していません。
土や肥料や園芸資材費用
さらに、家庭菜園をやるためには、土や肥料や資材も必要となります。
支柱などの資材や肥料や農薬は、過去に買ったものを使っていますが、今年新たに買ったものもあります。
| 培養土 | 717 |
| 牛糞ペレット30L×6袋 | 4182 |
| 種まき培養土 | 477 |
| アルミ製レーキ | 2398 |
| 園芸用手袋10 | 1097 |
合計 8,871円
家庭菜園にかかる費用
というわけで、今年の家庭菜園にかかる費用は、野菜の苗、種、園芸資材含め
15,587円となりました。
これを高いとみるか、安いとみるかは、人それぞれですが、実益を兼ねた趣味にかかる費用ならば、半年間は楽しめますから、月々にすれば2,600円なのです。
我が家の場合、野菜の収穫が始まると1カ月の食費が2~3割ほど安くなりますから、充分元はとれていることになります。

今年は黒皮小玉すいかを育ててみる
あ。
家庭菜園は趣味なのに、「元がとれる」とか言っちゃいけないですよね・・・。
5年前にも、家庭菜園にかかる費用についてまとめていますが、その頃とあまり費用は変わっていませんでした。
家庭菜園スペースはかなり拡大しているというのに・・・です。

今年は、必要な園芸資材がそろっていることも大きいですが、苗を買う時も少しだけ値段を意識するようになりました。
以前は、苗も高いブランドものであれば、きっとうまく育てられるにちがいない、と思っていましたが、経験が伴ってくると、実はそうでもないということに気づいたからかもしれません。
今年は地場産のお安い苗も、購入してみました。
はたして収穫はいかに・・・?
ポタジェガーデン
ところで、我が家の家庭菜園は4年前からポタジェガーデンへと進化しました。
野菜の収穫だけではなく、お花の鑑賞も楽しめるようにしたのです。

パンジー・ビオラ満開
となれば、いろんなお花も植えてみたくなるんですよねぇ。
毎年、品種改良されたお花や新種のお花がお店に並びますから、思わず買ってみたくなりますが、本当にキリがありません。
今後は、宿根草や多年草を中心とした花壇づくりと、自家採取を含め種から育てるポタジェガーデンを目指していきたいです。


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