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最後の大学授業料振込完了で娘にかかった教育費まとめ

大学4年生の娘の授業料を振り込みました。

思えば、長男が大学生となった時から始まった半年ごとの授業料振込も、次男、そして長女と続き、10年間。

今回の授業料振込が、本当の最後の振り込みとなります。
そんなわけで、大学生の娘にかかった教育費まとめです。

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国立大学理系一人暮らしにかかったお金

1.大学関係費用

入学金282,000円
授業料 535,800円×4年2,143,200円
大学後援会費・教科書代など140,000円
合計2,565,200円

 

2.新生活準備費用

家電・家具・インテリア用品200,000円
パソコン(大学生協で購入)・プリンター160,000円
合計360,000円

 

3.アパート家賃・仕送り

アパート契約初期費用120,000円
家賃 43,000円×12カ月×4年2,064,000円
アパート契約更新料43,000円
仕送り(生活費) 50,000円×12カ月×4年2,400,000円
合計4,627,000円

ざっと書き出してみましたが、総額7,552,200円となりました。

さらに細かい費用もかかります。

4.その他

スーツ・靴代(入学式用・就活用)50,000円
帰省費用(1~2回/年)×4年112,000円
通信費(携帯電話料金+インターネット料金)0円(楽天ポイントで支払い+アパートWi-Fi付)
卒業式用袴レンタル34,000円
医療費40,000円
合計236,000円

帰省にかかる交通費は、親が負担しています。
また、入学式や就活用のスーツ代、さらに卒業式の袴のレンタル費用など。

医療費もかかった分だけ送金していますが、娘は普通に歩いていてコケて骨折、貧血のため鉄剤服用、親知らず4本抜歯など。

これまでかかった費用は、7,788,200円。

娘は大学卒業まであと4か月ありますし、社会人となって初任給がもらえるまでは仕送りが必要です。
また、引っ越し費用などもかかりますから、娘が社会人として経済的にも完全に独立するまでは、800万円以上かかると見込んでいます。

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親が立替払いしたもの

我が家では、自動車学校の費用と国民年金保険料は、親が立替払いをして、社会人になってから返してもらうという形にしています。

自動車運転免許講習代269,000円
国民年金保険料545,400円
合計814,400円

娘の場合は、合わせて814,400円。
無利子無期限の親ローンです。

ちなみに、長男は4年かかって返済しました。

祝!借金完済 長男が4年で返済した親ローンのお金はいつか返そうと思っている
このたび、長男が借金を完済しました。 長男へ貸していたお金は約74万円。 いわゆる「親ローン」を、長男は4年かかって...

次男は、大学生のうちにバイト代ですべて返済したのですが、社会人になる時に中古車を買っていますので、この返済がまだ続いています。

大学生の一人暮らしにかかるお金は1,000万円

長男は、首都圏の国立大学文系でしたが、4年間でかかった費用は約984万円。
次男は、東北地方の国立大学文系で、847万円。

そして、理系の娘は卒業までにおそらく900万円近いお金がかかるとみています。

我が家の場合は、理系だろうと文系だろうとさほど大差はなかったのかな?と思っていますが、子どもがバイトして負担していた出費もあると思います。

また、国立大学は私立に比べると授業料は安いのですが、一人暮らしをすることでかなりのお金が飛んでいきます。
私立大学で自宅から通える場合と、そんなに違いはないのかな?とさえ思ってしまいます。

とどのつまり、子どもは親が望むようなところへ進学するとは限りませんから、大学進学を考えるならば、やはり1,000万円くらいは覚悟しておいたほうが良いのでしょうね。

あとは、私たち親が健康で仕事をし続けられたこと。
これで、なんとか3人の子どもたちを社会へ送り出すことができたと思っています。

おっと、娘はまだ大学を卒業していないのでした。
残り4か月。
気を引き締めて、子どもたちの歩く道を応援してあげたい。

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