未来に役立つ日記を書き続けるコツと目的 

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3年日記を3年前から始めて、3年経ちました。
そして今年は2冊目となる3年日記を買いました。

私が3年日記を今まで続けられたコツと、3年日記を書く目的はなんなのか、3年経った今だからわかったことがあります。

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3年日記を始めたきっかけ

3年日記とは、3年間の日記が同じページの同列に書き込めるもの。

日々の出来事を記しておけば、昨年の同じ時期に何をしたかが一目瞭然です。

この3年日記をつけようと思ったきっかけは、父の死後、父の書いた3年日記を見たことがきっかけです。
そして、パソコンやスマホで文字を入力することが多くなった今だからこそ、あえて手書きの文字で記録したいと思うようになりました。

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3年日記をつける目的

最初は、3年日記が自分のエンディングノート的な役割になればいいなと思っていました。

▪あえて手書きにすることで、自分がボケないように記憶力を鍛えたい
▪財産管理(通帳・暗証番号・ネットバンクなど)も記しておきたい
▪家族に伝えたい言葉を、書き溜めていきたい
▪自分の交友関係の連絡先を記しておきたい

当初は、こんな目的を持って始めました。

また、書くスペースは数行程度と非常にコンパクトなので、長続きすると思いました。
そして、3年という期間は、情報を更新するのにはちょうどよい期間だと思いました。

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3年日記に記したい情報

さて、私が3年日記を始めて3年が過ぎ、1冊の3年日記が満了となりました。
この3年間、日記をつけてみて記してきた情報は変化してきました。
そして、これまで続けてきたからこそ、今後3年日記に残したい情報は、さらに明確になりました。

まず、3年日記に記しておきたい情報は、「家族に伝えたい情報」であるということ。

財産管理もかねている3年日記ですが、当初記していた貯蓄額なんていうものは、実はまったく必要のない情報でした。
まぁ、自分の貯蓄のモチベーションアップにはつながりますが、それは家計簿で把握できるので、わざわざ3年日記に書き記す必要はありません。

必要なのは、保有している銀行口座名やクレジットカードの暗証番号、ログインパスワードです。
万が一、私がいなくなっても、家族がこれを見てどうにかできます。

また、自分の交友関係の情報はすべてスマホに連絡先が入っていますが、スマホはロックがかかっているので家族は見ることができません。
あえてアナログな日記という紙媒体に記しておくことで、家族も情報を共有出来て良いのではないかと思いました。
3年ごとに日記を新しくすることで、交友関係の情報も更新することができます。

また、インターネットな世の中ですので、いろいろなアカウントとID、パスワードもたくさんあります。
これらを日記に記しておくことで、願わくば私の死後、アカウント削除を家族に託したいのです。
もっとも、最期まで記憶力が明白であれば、自分でアカウント削除をきっちりやるのが理想的ですが。

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3年日記の書き方

さてさて、肝心の毎日の日記ですが、実は毎日は書いていません。
何か出来事があった時のみ書いています。

例えば、「次男〇〇へ就職内定」とか「〇〇さんと△△へお花見」とか、実際にあった出来事のみ淡々と書き記し、そこに自分の感情や気持ちは書かないようにしています。

理由は、自分の感情は後で読み返した時に、意外と恥ずかしいものだからです。
それに、出来事を記しておくと、その時の感情はちゃんと思い出すことができるからです。

そして3年日記をつけ始めて2年目には、「見返した時に役立つ情報を書けばいい」ということに気が付きました。

例えば、家庭菜園で野菜の苗をいつ植えて、その時の気温が何度あったかという情報や、種を蒔いて発芽したのはいつか、野菜の害虫トラブルや病気の情報などなど。
こういう情報こそ、3年日記だからこそ実力を発揮するというもの。

また、家具家電製品の買い替えや家の修理修繕費、冠婚葬祭費などの大きな出費も、3年日記に記しています。
見返すことで、何年前にいくらの出費があったのか確認でき、次回の参考にすることができるからです。

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日記を続けるコツ

日記は、あった出来事のみ書く
感情は書かない。ましてやネガティブな気持ちは絶対に書かない

これが日記を長く続けるコツです。

最初は意気込んで、あれやこれやと書いてしまいがちですが、そうすると長く続きません。
私の場合は、1~2行程度でさらっと書ける3年日記が丁度良いのです。

そして、日記は未来に役立つ情報を書くこと。
なぜなら日記は、未来の自分のために書いているからです。

日記に悩みや不安を書き記すことで、気持ちの整理をするという方法もありますが、私は過去の嫌な気持ちを思い出すようなネガティブな感情は、あえて書きません。
気持は移り変わっていくものだし、その時は嫌な感情があったとしても、未来には心も成長し感じ方は過去よりポジティブになっているはずだと信じているからです。

こうやって続けてきた3年日記は、読み返すのもとても楽しいです。
自分の未来が豊かになる3年日記を、次回は5年日記にしてみようかなと、考え中です。

 

*家庭菜園ブログを2カ月ぶりに更新しました。
積雪ゼロの今シーズン。異常気象に一抹の不安を感じつつも、キャベツの成長に喜ぶ私。

【キャベツ】真冬の秋田でもわき芽が結球したら食べられる?
2020年1月19日㈰ 晴れ時々曇り(積雪0cm)最高気温 5℃ 最低気温-2℃

 

コメント

  1. やまこ より:

    こんにちは。還暦過ぎのわたしは5年日記を書いて3冊めに入りました。
    更年期の記録をつけようかな、と思っていたら義母の介護記録(施設にいますが)及び実母も遅れて同様に進行し、で、役に立ってるかも。手書き文字は自分の体調や漢字の書けなさや気分が即分かっていいです。

    で、やっと気づいた欠点。
    なんでも書くのでぎっしりしてて、およその日付が分からないと出来事から検索できない。知りたい時には手帳で日付を確認してから、です。(いつ入院したっけ?とか)
    これはもっと重要事例のみを毎月再度書き残すくらいでないと。今年からの版にはそのような欄ができてました。これはブログでタグがついてると便利でしょうね。
    そして処分について。
    まあ家族に見られて困るほどの事は書いてないけど、このような堅牢な造本で何冊も溜まって行くとどうするかな、と。最期のものくらいは一緒に焼いてもらえばいいかと思うけど、これ何冊まで行くかしら。残されても困るだろうな。ただの日記だから。(うちは子供がいません)わたし他人の日記はたぶん読みたくないのです。他人に言わなかったことは知りたいと思わない。かと言って安易に捨てられるものでもなさそうで手に余る予感しかなくて。
    デジタルデータは消去が簡単でいいな、と今さら思っています。

    • そらはな より:

      やまこさんへ♪
      5年日記3冊目突入ということは、10年以上は続けているってことですね。
      やまこさんの気づいた点が、すごく参考になりました。
      うちの父も、何冊も日記帳が出てきましたが、直近のものしか目を通していません。
      たしかに家族に何冊も残しても困るだろうから、前の3年日記は処分していくほうが賢明ですね。
      それから大きな出来事は、その月のまとめ項目にピックアップしていってもいいかな・・・と思いました。
      結局は、自分のために書いている日記ですもんね。
      だから、処分も自分の手で潔く・・・が理想ですかねぇ。

  2. ☆kei より:

    初めまして。
    ナショナルのホームベーカリーを使っていて膨らまなくなったので、
    買い替え時かどうかと検索していたら、こちらのブログにお邪魔することになりました。
    他にも色々ためになる記事がいっぱいです。
    フォローさせてください。
    よろしくお願いいたします。
    ☆kei

    • そらはな より:

      ☆keiさんへ♪
      こんにちは(#^^#)
      ホームベーカリーは、半年ごとに新製品が出ていますから、買い換えるとびっくりすることばかりです。
      私ははるかに予算オーバーしたホームベーカリーを買い換えましたが、買ってよかったです!(^^)!
      フォローありがとうございます。

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