丈夫で育てやすい観葉植物パキラはインコにも安全な発財樹だった

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リビングに観葉植物を置きたくなったのですよ。
冬になって庭仕事はお休み中だし、なんだか手持無沙汰。
なにか植物を育てたくて、だけど我が家にはインコたちがいるので、これまでリビングには観葉植物を置いたことがなかったんです。

そんな我が家に、パキラがやってきました。

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観葉植物パキラを買う

ホームセンターで目にして、一目ぼれしちゃったんです。
無造作に伸びた葉っぱが、「連れて帰って」と訴えてくる。
君の名は?と尋ねてみると、「パキラ」。
スマホで「パキラ インコ」とググったら、インコにとっても安全な観葉植物だということがわかり、買ってきました。

子どもたちが家にいたころは、リビングはいろんなものであふれていましたが、今では殺風景なもんです。
そして、子育てが終わったのと同時に、野菜を育ててみたり、部屋の中に観葉植物を置きたくなったり。
人間って、何かを育てることで、生きがいを見出すものなのかもしれません。

ホームセンターで買ったパキラは、380円也。
この冬、リビングで越冬し、春になったら剪定してパキラを挿し木で増やしていくつもりです。

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パキラの越冬のしかた

パキラは、熱帯アメリカ原産の高温多湿を好む植物です。
その上、耐陰性もあり室内でも育てやすい観葉植物。

しかし、秋田の冬は寒い。
5℃以下になると枯れてしまうので、10℃以上ある場所に置いた方がよいと言いますから、リビングで冬を過ごします。

冬は休眠期に入るそうなので、水やりも控えめに。
土の表面が乾いたら水を与えますが、乾き気味にして育てたほうが、根腐れなどもしにくくなります。

時々、葉っぱの表面に霧吹きで水分を与えてあげるのも忘れずに行います。

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パキラとインコの関係

これまで、リビングに観葉植物を置かなかったのは、セキセイインコのソラと、オカメインコのハナがいるから。
インコって、とにかくなんでもかじるんですよね。

もしも毒性のある葉っぱならば、インコにとって命とりになりますから、リビングには花すら飾っていませんでした。
たまにいただいたお花を飾るときは、インコたちを部屋に放鳥するときは、隠す。

しかし、パキラはインコにとって安全な観葉植物のようなので、ちょっと安心しました。
とはいえ、いくら安全でもパキラがかじられたら、パキラ自身がかわいそう。

だから、放鳥の際には、気を付けて見守っていきたいと思います。

 

今年9歳のソラは、すっかり年をとり、以前のように好奇心旺盛にあちこちいたずらをすることはなくなりました。
放鳥しても、たいていは自分の鳥かごの上にいます。

 

私がパソコンに向かっているときは、必ずパソコンの上にとまります。
かわいすぎる。

 

問題は、オカメインコのハナ。
夜に放鳥すると、必ず馬のぬいぐるみの上にいるのですが、朝の30分間も放鳥すると、元気有り余り部屋の中を自由に飛び回るのです。

 

そして、ハナは気づいてしまった。

 

この見慣れないものはなに?

 

たしかめてみたい。
かじってたしかめてみたい。

 

なんだろう?
なんだろう?

 

かじってみるか。

 

そしてこの後、私に怒られるハナ。
こんなことを3日ほど繰り返したら、ハナはパキラに近づかなくなりました。
こんな小さな脳みそで、ちゃんと学習してるんでしょうね。

 

腹いせに、ダンボールを破壊するハナ。
ダンボールなら、いくらでもかじって良いよ。

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パキラは金の成る樹

パキラは発財樹と呼ばれます。

money treeという別名も持ち、まさに金の成る樹。

台湾でパキラを売って財産を築いたという逸話から、発財樹と呼ばれるようになったようですが、風水的にも運気が上がる樹とされています。

まぁね、信じる者は救われるってことで、発財樹をリビングに置いて悪い気はしませんものね。
成長するスピードが早いのもパキラの特徴ですから、数年後にはパキラの館になっているかもしれない・・・なんてね。

インコにせよ、パキラにせよ、命があって成長しているものには、パワーを感じます。
それだけ私も年をとった証拠ですね。

 

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