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【庭造りDIY】レンガ風小道は失敗だったのでやり直し

以前作ったレンガ風小道。
畑と花壇のゾーン分けのために、せっせとコンクリートブロックを並べて作りました。

実はこの小道、とても気に入っているのですが、敷き方が失敗したなぁと思っている箇所があります。
DIYですから、多少のブサイクさはご愛敬なのですが、失敗した原因は、今ならば絶対に使うアレを使わなかったからであります。

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レンガ風コンクリートブロックを目測で並べた

雑然と広い畑をなんとかしようと、レンガ風小道でゾーン分けをしたのが2年前のこと。

なんにもない場所へ、直接コンクリートブロックを敷いていくことにしました。
人が歩く道なので、そんなに強度は必要ないし、地面を少し掘り下げて、足で踏み固めてからレンガ風のコンクリートブロックを並べたのです。

 

砂を敷いて、その上にブロックを敷き、ゴムハンマーで叩いて水平になるようにしました。

コンクリートブロックの隙間には珪砂で目地埋めしました。
それなりに、それっぽく出来上がりました。

しかし、目測で並べたブロックはかなりデコボコです。(写真ではわかりにくいですが)
まぁ、いいや。
素人なんだもの。

・・・と思っていたのですが、1年が経つ頃には、ヒジョーに気になる箇所が出てきました。

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レンガ風小道造りが失敗だったわけ

もともと水平な場所へコンクリートブロックを並べるのであれば、初心者でもそれなりに完成したでしょう。

しかし、ここはデコボコな畑区画。
その上、地面は手前から奥に行くにしたがって、ゆるやかに下りになっています。

なので、素人が目測でブロックを並べるのは無理がありました。

まず、もともと水平ではなかったブロック敷だったので、最初から凹んでいる箇所が2か所ありました。

段差があるわけではないので、このままでも良かったのですが、月日が流れるとともに、凹んでいる箇所は雨が降ると水がたまるようになりました。

 

水はけは良い場所なので、晴れればすぐに水たまりは無くなるのですが、そこへ泥がたまり乾くと砂だらけになるのです。

見た目も悪いし、掃いても掃いても砂がたまる。

それと、地面との高さがほぼフラットなのも、ちょっと気に入らない。

やはり、どんなにDIYであっても、水平にブロックを並べるためには、水平器は絶対に必要だったと、後になってから気が付きました。

レンガ風小道の敷き直し

というわけで、畑もひと段落した10月。
レンガ風小道を、作り直すことにしました。

用意するものは、砂とゴムハンマーと、なにはなくとも水平器!

 

あとはひたすら、ブロックを剥がしては砂を入れ、水平器で測りながら再度ブロックを並べていくだけ。

 

半分くらい敷き直したところで、手前と奥のブロックの高さは10cmもの差がありました。
これだもの、水もたまるよねぇ。

砂も全然足りなくなり、その辺から何度も土を持ってくること数十回。

 

やばい、お日様が西に傾いてきたというのに、今日1日では終わりそうもない。

 

畑から伸びる平板ブロックとの接点も、どうしようかと悩んでいるうちに、日が暮れてきてしまいました。

 

とりあえず、花壇でも作っておく?
ブロックの端の処理に困ったら、花壇。
これが私の定番になりつつあります。

レンガ風小道の敷き直しは、次の休みの日に持ち越し。
目地をコンクリートなどで固めなくてよかった・・・と、つくづく思いました。

 

庭造りDIYに水平器は必須です。

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