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子どもから結婚式のweb招待状がLINEで届く

この秋、結婚式を執り行う長男から、招待状が届きました。
LINEに送られてきたそれは「web招待状」。

とてもわかりやすく便利で、私はこういう合理的なものは大好きです。

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web招待状とは

デジタル庁も設立され、時代は一気にデジタル化へ進んでいますが、結婚式の招待状もwebで届く時代となったのですね。

web招待状とは、専用のURLをLINEやメールなどのSNSを使って送る形式のもの。

LINEに届いた長男からの招待状をみて、便利な世の中になったものだと、つくづく思いました。

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子どもから届いたweb招待状

今回、長男から届いたweb招待状です。

LINEに届いたURLをクリックすると、きれいな背景画像とともに招待状が開きます。
まぁー、おしゃれ。

 

スマホさえあれば、いつでもどこでも見ることができますから、紙の媒体を持ち歩く必要もありません。(持ち歩かないけど)

 

本人たちの写真付きなのも、微笑ましくてイイ(親目線です)。

 

日時もわかりやすい。
しかも、挙式までのカウントダウンの時刻まで載っています。
この辺は、webならではですよねぇ。

 

場所も、Googleマップ付き。
なんて便利なんでしょう。

 

招待される側は、名前や住所をサクサク入力し、送信するだけ。
紙の招待状に文字を書いて、ポストへ投函する手間もありません。

新郎新婦へのメッセージも送信できます。
披露宴の食事に関するアレルギーの有無も記載できるようになっています。

結婚式招待状 今昔

あくまでも比較対象が自分の結婚式なのですが、昔は結婚式の招待状といえば、一人一人に郵送するのが普通でした。
というか、それしか手段がありませんでしたもんね。

招待状の宛名は、失礼のないようひとつひとつ手書きするのが当たり前で、そんな時間も取れない私たちは、お金を払ってプロの業者?に手書きをしてもらった記憶があります。

時代はバブル期で、招待客も今では考えられないような人数でしたから、宛名書きにかかった費用もそれなりだったと思います。

なにより、郵送する切手代もかかりますから、手間とコストはかなりの負担にもなりました。

対するweb招待状。
無料で作成できる上、送信も返信もすべてweb上で完結するので、大幅なコストカットができます。

しかも、招待客の名前や住所などエクセルで出力できるため、出席者の管理が簡単です。

LINEで送信すれば、既読で相手がちゃんと見たか確認もできます。

なんて便利なのー---っ!?

web招待状のデメリット

もちろんweb招待状のデメリットというのもゼロではありません。

例えば、インターネットに疎い人や、ネット環境がない方などは、使いにくいと思われます。

また、人によってはweb招待状を「失礼」だと思う方もいるかもしれません。

とはいえ、長男の結婚式の招待客は、家族と友人関係のみ。職場の人も、ごく親しい人たちだけだと言います。

つまり、30年以上前の私の結婚式のように、職場の上司や遠い親戚、実家の向こう三軒両隣や親の友人関係など、義理で招待するような人は一人もいないのです。

・・・ってか、結婚する本人に直接関係のない人まで招待していた結婚式って・・・・(;・∀・)

今の若い世代でweb招待状を「失礼」だと思う人はいないでしょうね。
親である私たちも、コストが抑えられ合理的なweb招待状は大歓迎です。

紙の媒体として、手元に残らなくて残念という声も聞きますが、これから還暦を迎える私は、不要なものはどんどん処分し、残したいものはデジタル保存にしているくらいですから、web招待状は都合がよいです。

また、通信障害が起きた場合、当日会場の確認などができなくなる可能性もありますから、必要な画面をスクショしておけばよいのです。

というわけで、私にとってweb招待状のデメリットは皆無です。

 

さて。

長男から届いたweb招待状に、名前と住所を入力して出席する旨を返信したらいいのだろうか・・・(笑)。

 

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コメント

  1. めぎちゃん より:

    こんばんは!
    このような招待状、初めて知りましたし、初めて見ました!
    私41ですが、とても良いと思います。
    長女、再来年には秋田を離れるかもしれません、秋田か新潟か、山形で迷ってます
    とはいえ、だいたい東北ですが。

    いつか、息子さんのような日が娘にも訪れるなら、簡素な、便利な、時間も、出来ればお金もあまり…ないい式をしてくれれば、私も嬉しいな〜と思いました。
    ☆良い日になりますよう、願っております。

    • そらはな より:

      めぎちゃんさんへ♪
      簡素、便利、時間もお金も節約。
      こんないいもの、使わなきゃ損ですよねー。
      娘さんも、再来年には家を出るのでしょうか?
      どこにいても、お互い楽しく暮すのが一番の幸せですよね。
      私も、まだまだ自分のことを楽しまなくては!と、子どもたちをみて思っています。