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室内で水耕栽培のリーフレタスが収穫できるまでの期間

桜開花の便りがあちこちで聞かれるようになりましたが、家庭菜園を始めるにはまだちょっと早い4月。

それでも、室内のリーフレタス水耕栽培の収穫が始まりました。

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今年のリーフレタス水耕栽培

今年の2月。
まだまだ寒さ厳しい中、リーフレタスの種を蒔きました。

まだ外には雪が残っていましたが、種を蒔いたのはスポンジの上。


▲リーフレタスの種を蒔く

室内で水耕栽培を始めました。

 


▲12日め 双葉が出揃う

早いものだと種まきから2日目には発芽し、その後双葉がほぼ出そろったのが12日めのこと。

 


▲リーフレタスの根

スポンジの下から根が伸びてきたものから順次、液肥入りのタッパーへと移し替え。

 


▲14日め リーフレタス液体肥料のタッパーへ引っ越す

種は昨年の期限切れのものだったので、そのせいなのか成長にばらつきがみられました。

それでも週に1度は微粉ハイポネックスの肥料を交換し、日当たりの良い南側の窓辺に置いて育てました。

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リーフレタス収穫できるまでの期間

さて、桜の開花とともに、我が家のリーフレタスも収穫できるまでに成長しました。


▲45日め リーフレタスの様子

現在のリーフレタス水耕栽培の様子です。

 


▲リーフレタス水耕栽培

実は、数日前からポツポツ収穫はしていました。

 

▲リーフレタス水耕栽培の様子

よって、2月に始めたリーフレタスの水耕栽培は、収穫できるまで約6週間を要しました。

 


▲リーフレタス下から

下の角度からも撮影。
どこからどうみてもリーフレタスに変わりはないのですが、やっぱり植物には青い空がよく似合います。

家庭菜園のオフシーズンは、室内で育てられるリーフレタスの水耕栽培がとっても楽しい。
成長を間近で眺められるし、害虫被害も皆無だし、最後は食卓の彩にもなるしで、やっぱり水耕栽培はやめられません。

 

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