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春から秋まで咲かせたい!宿根草サルビアを地植えする

サルビアといえば、真っ赤な花を思い浮かべますが、最近では様々な品種のものが出回るようになりました。
中でもブルーサルビアは、春から秋まで次々と花を咲かせる宿根草。

今年、我が家の花壇にもブルーサルビアをお迎えしました。

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ブルーサルビアの苗を買う

お店で見つけて即買いしてきたブルーサルビア。

その名も「宿根サルビア ボルドー ディープブルー」。

サルビアといえば、子どもの頃から見慣れた赤い花を思い出しますが、これは1年草なんですよね。
対するブルーサルビアは、宿根草。

濃い紫色の花が春から秋まで咲き続け、冬を越した株は一段と大きくなり、さらにたくさんの花を咲かせるといいます。

 

花期は4月~11月。
草丈は50cmにもなるというので、花壇に植えたら存在感ありそうです。

耐寒性も耐暑性もあるというブルーサルビアは、FSブルーム株式会社から発売されています。

FSブルームは、あのフマキラーの子会社として設立された会社。
なので、花苗にはすでにアブラムシをつきにくくする殺虫成分入り。

これはうれしい。

 

そのうえ、緩効性タイプの肥料入り。
水やりだけできれいな花が長持ちするらしい。

これもうれしい。

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ブルーサルビアを花壇に植える

さっそくブルーサルビアを花壇に定植します。

定植する位置は、花壇右側。
手前には、パンジーを植えているので、背丈のあるブルーサルビアはその後ろにします。

 

殺虫成分入りで、肥料入りだと言うブルーサルビアの苗だけど、広い花壇に定植するので、念のためオルトランと元肥を少しだけ追加しての定植です。

 

ブルーサルビア様、無事に着床。
本日は曇天ですが、ここは日当たり良好の場所です。

 

春は始まったばかり。
これから色とりどりの花が次々と開花する花壇を目指したいです。

ちなみに・・・。
4年前の同じ場所はこうでした。↓

松の木2本を伐採したあと、タチアオイを移植してみましたが、全然育ちませんでした。

移植を嫌うタチアオイ こっちが移植を願い下げだわ!と逆切れ
畑の真ん中にあった柿の木を伐採したので、すぐそばに生えているタチアオイを移植することにしました。 毎年、ほとんど手入れ...

ブルーサルビアの栽培方法

今後のブルーサルビアの育て方について、調べたことをまとめました。

生育中は、2週間に1度の液体肥料を追肥します。
次々に花を咲かせるためには、栄養は必要ですよねー。

咲き終わった花柄は適宜摘み取り、秋までに2回ほど摘芯して草丈を整えると、こんもりとまとまった株になります。

梅雨時期の高温多湿に弱いそうなので、きれいな花を保つためには、なるべく花を雨にあてないように管理するのが望ましいとか。
秋田では、そんなに長く梅雨のジメジメ時期は続かないので、これはもう自然任せにするしかないでしょうね。

冬の間は、根元に敷き藁を敷いて霜除けするとよいそうですが、これも積雪があるので必要ないかなぁと思っています。

冬には地上部が枯れてしまいますが、根は生きている宿根草。

来年は、さらに大きくこんもりとした花を咲かせるといいなぁ。
おっと、ついつい来年の心配までしてしまいましたが、今年のブルーサルビアの成長が楽しみです。

 

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