親のこと

遺品整理・相続

遺品整理は百科事典の処分から そして一人黙々とやるべきだと悟る

遺品整理に多くの人が頭を悩ませるのは、処分するものが自分のものではないから。 自分のものであれば、必要か不要か判断し、自分の意志で捨てられるのに、これが親の持ち物、ましてや亡くなった親の遺品であれば、そこに様々な感情が入り混じり、精神的、...
認知症

認知症の母に近所の方が亡くなったことを知らせなければよかったと後悔している

80代半ばの母は認知症です。 日常生活動作はまだ自力で行えているので、認知症の初期だと思うのですが、記憶障害は徐々に進んできています。 そんな母へ、先日近所の方が亡くなったことを話しました。 そして、母へそのことを伝えなければよかった...
認知症

高齢となった親が介護サービスを受けるきっかけをつかむのはなかなか難しい

高齢となった親を、いつ、どの段階で、介護サービスを利用したらよいのか判断に迷う方も多いと思います。 子育て中は、乳児検診のお知らせや予防接種の案内など、こちらが黙っていても通知が来るので、国のサービスを誰もが簡単に利用できるのですが、介護...
認知症

殻付きホタテをさばいて食べて義両親を想ってみる

ホタテが届きました。殻付きで活きホタテ。 義兄から送られてきたものです。 若かりし頃の私ならば、どうやって下処理していいのかわからず泣きそうになっていたと思います。 しかし今では、ジャンジャン殻付きホタテを処理して、おいしいおいし~い...
認知症

「記憶にございません」と認めた母 記憶になければ真実ではない?

認知症になると、新しいことを覚えられない「記銘力」が最初に衰えてくると言われます。 なので、母へ何か伝える時は、あまり前もって話をしていてもすぐに忘れてしまうため、前日に話しをします。 さらに当日の朝にも話しをするという二段階法をとって...
認知症

高齢の母の耳が遠くなったことで今私が一番困っていること

以前にも増して、母の耳が遠くなったと感じています。 80代半ばの母ですから、耳が遠くなるのは当たり前。 日常の会話は、私が大きな声でゆっくりと話せば済むことですから、全然いいのです。 だけど、母の耳が遠くなったことで、今私が一番困...
親のこと

介護保険負担割合証と世帯分離と亡き父のこと

自分でも忘れていた出来事を、ふとしたキーワードで一気に甦ることってありませんか? 今回は、母の介護保険負担割合証が届いたことで、父と世帯分離の話をしたことを思い出しました。 父はいつも真剣に話を聞いてくれ、本当に良き相談相手でした。...
認知症

認知症を認めることから始めよう だけどやっぱりむなしくて切なくて

母の動きを目で追っていたら、思わず「ふふふっ」と笑ってしまいました。 笑ったといっても、もちろんこの場合はおもしろくて笑ったのではなく、「苦笑」のほう。 母の言動のこっけいさにとまどいの気持ちはありながらも、私は笑えたのです。 これは...
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