畑じまいを始めました。
いつもよりずっと早めの開始です。
例年なら10月〜11月に片付けるのですが、今年は9月に入ってすぐに行動に移しました。
その理由は、我が家に控えている「減築リフォーム」です。
家の中が大きく変わる前に、庭や畑の景色も整理しておこう──そう思ったのです。
夏野菜を片付けて
小玉スイカはまだ実をつけていました。

9月上旬 実は成っているけれど葉っぱが枯れた小玉スイカ
けれど葉が枯れて光合成は望めず、孫ヅルやひ孫ヅルの実なので甘さも期待できません。
思い切ってすべて撤収しました。
ズッキーニは、例年なら秋に元気を取り戻しますが、今年は畑じまいを優先。
ひと株から100本以上収穫できたきゅうりや、鈴なりになったゴーヤも、支柱を外して片付けました。
残るはナス、ピーマン・パプリカ類、オクラ、生姜。
これらも9月中には整理する予定です。
野菜から花へ、季節のバトンタッチ
畑を片付けると、少し寂しさはあるけれど──そのあとは花が主役のポタジェガーデンとなります。

ジニアはこらからますますたくさん花が咲く
夏の実りから秋の彩りへと移り変わるこの瞬間は、私がいちばん好きな景色です。
リフォーム準備で慌ただしい日々の中でも、庭の花を眺める時間が「暮らしの余白」となり、気持ちをリセットしてくれます。
暮らしを軽やかに整える
リフォーム前の時間は、少し特別。
畑じまいも、ただの片付け作業ではなく「暮らしを軽やかに整える」ひとつの準備になっています。

まだまだ収穫できるけれど…
住まいが変わる前に、暮らしの軸を見直す。
その一歩として、畑を早めに片付ける選択は我が家らしいリズムなのかもしれません。
まとめ
今年は、リフォームを見据えて例年より早めに畑じまいをしました。
野菜から花へ──景色の切り替わりとともに、暮らしの切り替えも進んでいきます。

この景色が一番好き!
家の工事が始まれば慌ただしくなるけれど、整えた庭と季節の花が、その日々を支えてくれるはずです。
整地板があると畑じまいでも楽〜!⬇️

昨年の畑じまいの様子⬇️



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