新鮮な大根葉を手に入れるため自分で大根を育てて大根葉のふりかけを作る

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大根の葉っぱは、緑黄色野菜と言っていいほど栄養価が高い。
だから、今が旬の大根は葉っぱもおいしくいただきたい。

だけど、スーパーに売られている大根のほとんどは、葉っぱが切り落とされた状態です。
たまに葉っぱ付きのものと出会えることもあるのですが、毎回ではありません。

だから畑に大根の種を蒔き、自分で大根を育てちゃいました。

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大根の葉っぱの栄養価

大根の葉っぱには、ビタミンCやE、カリウム、カルシウムが多く含まれます。
またβカロテンもかなり多く、緑黄色野菜と言っても過言ではありません。

これらの栄養素のおかげで、大根の葉を食べることにより

▪脳卒中の予防
▪動脈硬化や心臓病などを予防
▪白内障の予防、視力の維持、眼精疲労を防ぐ
▪皮膚や粘膜を強化し美肌効果がある
▪風邪予防や免疫力の強化
▪むくみ防止や高血圧予防
▪骨や歯の形成に役に立つ

と言われております。

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大根の葉が切り落とされて売られている理由

こんなに栄養価の高い大根の葉っぱが、どうして切り落とされてしまうのでしょう。

私なりに理由を考えてみたのですが

▪葉っぱがついているとコンパクトに箱に入れて出荷できない
▪葉っぱがついたままだと大根の実の鮮度が落ちる
▪時間が経ってしおれた葉っぱがついたままの大根は見栄えが悪い

逆に言えば、葉っぱがついて売られている大根というのは、収穫したばかりの新鮮なものであるということがわかります。

道の駅や農家の直売所などにいけば、葉っぱ付きの大根はわんさか売られていますけどね。
近所のスーパーではあまりみかけないのが、大根の葉です。

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大根を育てる

そんなわけで、今年は大根の種を蒔いて大根を育てています。

発芽してすぐにネキリムシにかじられたり、アブラムシやヨトウムシなどの害虫被害もありましたが、見つけたそばから徹底的に捕殺しまくりました。

1度、アブラムシ用の薬を散布して、その後は葉っぱもスクスクと順調に育っています。

 

大根は、肥料を与えて大きくするよりも、ゆっくりじっくり大きくするほうが、甘くておいしい大根になると聞き、3本仕立てで育てています。

 

窮屈そうに3本が片寄せ合っていますが、不思議とまっすぐに育つんですよね。

小さめサイズを順次収穫していますが、食べきりサイズでちょうどいいのと、大根が本当に甘くておいしいのでびっくりしています。

大根サラダにしていただくと、そのおいしさが一番よくわかる!

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大根の葉っぱをいただきます

大根も甘くておいしいけれど、栄養価の高い大根の葉も畑でどんどんじゃんじゃん収穫できるので、存分に味わっていただいております。

さっとゆでて細かく刻んで冷凍保存したものは、味噌汁の具として大活躍。

そして今回は、大根の葉でふりかけを作りました。

細かく刻んだ大根の葉をごま油で炒めます。

 

しんなりしてきたら、かつおぶし(1パック5g程度)を入れてさらに炒めます。

 

酒大さじ1、みりん大さじ1、しょうゆ大さじ1、白ごま適量を入れて、水分を飛ばすように炒めて完成。

 

簡単で栄養満点で、超おいしい大根の葉のふりかけです。

新鮮な大根の葉は、どうやって食べてもおいしいに決まってる!
自分で大根を育てた特許ですねぇ。

 

コメント

  1. きーたん より:

    私もちょうど採れたての大根をもらい大根の葉っぱでふりかけを作った所でした。その後すぐにブログを読んだので驚きというか嬉しかったです!!

    • そらはな より:

      きーたんさんへ♪
      大根がおいしい時期ですね(^o^)
      葉っぱは、新鮮だからこそいただける貴重品。
      余すことなくいただきたいですね(*^^*)

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