今更ながらNISA口座開設 記念すべき最初に購入した株

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遅ればせながら、2017年NISA口座をようやく開設しました。

株式投資は4年前から始めていたのですが、毎年まんまと20%の税金が持っていかれていました。
株は売買目的ではなく、株主優待目的であれば、課税非課税関係ないわ・・・と思っていたのですが、配当金でさえ税金が引かれるのがだんだん馬鹿らしくなってきたことで、ようやく重い腰を上げてNISAデビューいたしました。

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NISA口座開設

昔は、証券会社に出向いて口座を開設しなければ株を買うことができなかったので、株ってなんだかとても敷居が高かったのですが、今は自宅にいながらパソコンで証券会社に口座を開設するための手続きができるようになりました。

2013年にSBI証券で口座を開設しました。
なので、NISA口座もSBI証券でを開設するための手続きをしました。

SBI証券のホームページで、NISA口座開設のための書類を請求すると、2日後に到着。

添付書類は、マイナンバー記載書類と住民票の写しの二点。
しかし、市役所で住民票を取り寄せる際に、”マイナンバーが記載された住民票の写し”を取り寄せていたので、これ1枚でOKでした。

さらに本人確認書類として、運転免許証のコピーを添付し、申し込み用紙に必要事項を記入し、郵送しました。

3日後、SBI証券よりNISA口座手続き完了メールが届きました。

郵送した書類の審査が完了したので、これから税務署に対してNISA口座開設の手続きをするという内容でした。
NISA口座は一人につき一口座しか開設できないので、税務署では複数の口座を持っていないかチェックするのだそうです。

税務署の審査には1~2週間かかるとのことでしたが、税務署の審査が通って口座が開けたのは、ちょうど14日後のことでした。

NISAで最初に買った株

1年間の投資金額が120万円までなら非課税となるNISA口座。

今までNISA口座を開設しなかったのは、株主優待目的だから、株は長期保有するし簡単には売買しないし、税金なんて関係ないわと思っていたから。しかし、毎年もらえる配当金にも20%の税金が引かれるのです。

少額投資家なので、配当金も1,000円とか2,000円とかそのくらいなのですが、わずか1,000円の配当金から20%の税金が引かれて、手元に残るのは800円。

これを3年ほど繰り返すうちに、わずかな配当金からも税金が引かれるのがバカバカしくなってきました。

こうなったらNISAをやるしかない!と思い立ったわけですが、いろいろすったもんだがあり、ようやく2017年にNISA口座を開設することができました。

 

イオン配当金 税金が無駄に思えて今更ながらNISA口座開設したけど大失敗の巻
イオンから中間期の配当金の封書が届きました。 今回1株あたりの配当金は15円。1年間では30円の予想となっています。 現在イオンの株を200株保有の私は、中間期で3,000円の配当金が受け取れます。 しかし・・・。...

 

さてさて、記念すべきNISAで最初に買った株は・・・。

マックスバリュ東海!

本当はイオンの株を買い増ししたかったのですが、なんだか近頃イオンの株が上がっていて、買うのは保留中。

マックスバリュは、北海道・東北・中部・東海・西日本・九州がありますが、業績により配当金がないところもあります。

今回マックスバリュ東海を買ったのは、1株あたりの配当金が一番高かったから。

こんな単純な理由からですが、株は自分が好きな企業を買うという単純思考でいいと思っています。
今後成長しそうな企業なんて、素人の私にはわかりません。だったら、自分の生活圏にある身近な企業で、応援したいところの株を買ったほうが、楽しみながら株式投資ができるというものです。

おいおい、秋田のアンタがなぜにマックスバリュ東海の株を買ってるんだよ・・・と言われそうですが、株主優待でもらえる5,000円の商品券は、イオン系列のお店であればどこでも使えるので、有効活用させていただきます。

自分で株を買うようになってからわかったことですが、株価って上がり下がりを繰り返しながらも、企業はゆっくりじっくりと成長をしていくものだなぁということ。

例え買った株が下がっても、いつかはまた上がるくらいの気持ちで、ゆっくりじっくり長期型でやっていきたいと思います。

 

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