夫婦2人暮らしだからもう必要のないスプーンとフォークを処分した

スプーンやフォークの必要数ってどれくらいでしょう。
家族の人数分+予備といったところでしょうか。

今回は、食器棚の引き出しの中にしまい込んでいたスプーンやフォークを処分しました。
いつか使うかどうかもわからないモノのために、いつまでも空間を占領しておくのはもったいない。
夫婦2人暮らしは、まだまだシンプルにできるはずです。

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スプーンやフォークの必要数

5人家族だった我が家のスプーンやフォークの数は、それぞれ5組+予備2~3本でした。
長男が大学生となり家を出てから、一度それらの数を見直して、不要なものは処分しています。

上記は、4人家族だった時のカトラリー入れ。

その後、次男が家を出て、2年前には娘も家を出て、我が家は夫婦2人暮らしとなりました。
でも、スプーンやフォークなどはそのままにしていました。
年に1度は帰省する子どもたちのために、食器棚の引き出しの中にしまっていたんです。

今回、もう一度必要な数を考えながら、引き出しの中の不要なものは処分することにしました。

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使っていないスプーンやフォークを処分した

実は、実家の納戸に結婚式の引き出物でいただいたと思われるスプーンやフォークのセットが出てきたのです。
使われないまましまっておくのはもったいないと、昨年全部出して使うことにしたのですが、数が増えると扱いも適当になり、いつしか引き出しの中はごちゃごちゃに・・・。

こうなるとしまい方も乱雑になるし、掃除はしにくいし、という悪循環。
なので、この2年間を見直して1度も使っていなかったものは処分することにしました。

処分したもの

▪何年も使ったことのないマドラー
▪お菓子クリップ
▪使い捨てスプーンなど
▪お弁当用箸

100均で買ったマドラーは、何年も使ったことがありません。
開封した袋を密閉するためのお菓子クリップも、子どもたちがいなくなってからは使うことがなくなりました。
コンビニなどでいただくプラスチックのスプーンやフォークも、取っておいたところで一度も出番なし。
子どものお弁当用箸も、必要ありません。

処分したものその2

▪不揃いだったり不便で使っていないスプーンやフォーク
▪おまけでいただいたホタテ用のヘラと牡蠣の殻開け
▪BBQ用串

何年も、一度も使うことはありませんでした。

 

夫婦2人のカトラリー入れ

同じメーカーでそろっていたスプーンやフォーク、ナイフを2組ずつ残し、日常的に使うカトラリーに入れました。

 

食器棚引き出し

子どもたちが帰省した時用にスプーンやフォークは数本残しました。
チーズフォンデュ用の串も、もう使うことはないと思われますが、とりあえず保留です。

家族構成に変化があった時に、すぐに処分するのはためらわれますが、1年以上も一度も使うことがなかったという現実を考えれば、思い切って処分することができます。

まだまだ我が家には、子どもたちがいた頃のモノが残っていますから、暮らしを快適にするためにも見直しは必要ですね。
モノが片付くと、気持ちもスッキリします。

 

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