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投資信託積立を始めて7年間で学んだこと

投資信託積立を始めたのは、今から7年前のこと。
投資に関してはまったくの素人でしたが、毎月一定額を積み立てて投資するという「投資信託積立」は、時間を味方につけた運用方法で、まるで銀行に積立している感覚で始められました。

さて。
素人が投資信託積立を始めて7年が経ったらどうなったかをお伝えします。

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投資信託積立とは

仕事をしていて時間がない。
投資に関しては不勉強。
株価をみて売買するのがめんどう。

投資信託積立は、こんな素人な私に代わって、投資のプロの方が資産を運用してくれるというありがたいシステムです。

毎月一定額をコツコツと積み立てて投資するのですが、今や500円から始められる商品もありますから、まずは始めてみることが、投資信託積立を理解できる一番の方法ではないかと思っています。

一度にまとまった金額がなくても、毎月コツコツと投資するのですから、積立しているような感覚です。
積立額を設定しておけば、あとは自分の口座から自動的にお金が投資へ回せるので、ほぼほったらかしです。

そして、たまに口座をチェックする。
自分年金を作るために、10年以上運用するつもりで始めた投資信託積立です。

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投資信託積立の手数料

銀行にお金を預けても、手数料はかかりませんよね。
しかし投資信託積立は、プロの方に運用を委託するのですから、手数料が発生します。
これが、貯金と投資の違いです。

主にかかる手数料は3つあります。

①購入時手数料
②信託報酬
③解約時手数料

私のようによくわかっていない素人であれば、こういった手数料が安いものを目安に選ぶのも一つの方法です。

投資信託積立を始めるきっかけ

こんな不勉強な私が、投資信託積立を始めるきっかけとなったのが、イオン銀行のキャンペーン。

当時は、トップバリュ商品がもらえたり、waonポイントがもらえるということが決め手となったわけですが、こういったキャンペーンがなければ、なかなか踏ん切りがつかず始められなかったと思うので、良いきっかけだったと思います。

誰だって、最初は初心者。
そして誰だって、最初はなにもわからない。
よって、素人な主婦が投資信託積立をはじめるきっかけなんて、こんなモノに釣られる不純な動機でいいんじゃないかな・・・。
自分でやってみて、コツコツと勉強していけばいいのですから・・・。

こんなことを、当時のブログに書いていました。

あの時、モノの釣られるという不純な動機で投資信託積立を始めてよかったと思っています。

投資信託積立7年目の状況

7年前、最初の投資信託は、外国債券に毎月1万円を積み立てるものを選びました。
2014年9月から始めたので、7年間で84万円を積立投資し、現在の運用損益は+6万円

その1年後に始めた投資信託は、国内株式に毎月2万円を積み立てるもの。
現在まで152万円積み立て、運用損益は+59万円

どちらも、5年を過ぎた頃から運用益が大きくなってきました。

銀行に100万円を預けても1年ではわずか10円の利息にしかならない時代ですから、やっぱり投資は魅力的です。

景気のサイクルは7~8年とも言われていますから、投資というものは10年以上続けるくらいの気持ちで始めたほうが良いと思います。

新型コロナウィルスの影響や世界情勢により、運用損益はこれまでも大きく変動してきましたが、継続は力なりというのは身をもって実感しています。

結局投資信託積立を始めて7年経った今、学んだことは何かと聞かれたら、実はアウトプットできるようなことは何もありません。
だって、運用はおまかせしているわけで、毎月積立感覚でやっているという気持ちは、始めた当時と何も変わっていないんだもの。

それに投資はやっぱり自己責任なわけで、運用のプロの方たちにさえ、この先の景気がどうなるかなんてわからないものなんですよね。

7年前に、まさか世界中がコロナウィルスに翻弄されるなんて、誰も想像できないことでしたしね。

7年前のブログにはこう記していました。
「65歳になる頃までに、自分年金として資産運用できたらいいなぁ・・・。」と。

私が65歳になるまであと10年。
そのためにも、もう少し元気で働かなくてはね。

 

 

*この記事は2019年5月にアップしたものを加筆修正しました。

 

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