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【雑草対策】防草シートと砂利を施工後5年経った庭の様子

庭の雑草は悩みの種ですよね。
対策として、防草シートを敷くという方法がありますが、この防草シートは永久的なものではなく、耐久年数というのがあります。

我が家の庭に防草シートを敷いて5年が経ったので、現在の様子をお見せいたしましょう。

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ザバーン防草シートの耐用年数

当時防草シートについていろいろ調べた結果、排水性に優れ、かつ耐用年数にも優れたデュポン社のザバーンの防草シートを使うことにしました。

▲デュポン社 ザバーン防草シート

防草シートは紫外線に直接あたることで劣化しますが、この上に砂利を敷いて直射日光が当たらないようにすれば、ザバーンの防草シートの耐用年数は半永久的だといいます。

ちなみに半永久的とは、「ほとんど永久的であるさま」を指すようですが、ほとんどってどれくらいなのでしょう。

少なくとも私が生きている間は持ちこたえてほしいなぁ。
そんな思いを込めて、せっせと雑草対策に明け暮れました。

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防草シートと砂利敷の5年後

さてさて、あれからあっという間に5年が経ちました。

▲2017年 防草シートと砂利を敷いた直後

ホームセンターで化粧砂利250kgを買って、防草シートの上に敷き詰めた時の達成感は今でもよーく覚えています。

その場所の現在の様子です。

▲2022年8月 防草シートと砂利敷

白かった砂利が若干くすんだような色にはなっていますが、一見雑草は生えていませんから、雑草対策としては大成功です。

ただし。

▲砂利の上に雑草

下に防草シートを敷いているのにも関わらず、砂利の上には時々雑草が生えてきます。

防草シートが破れたわけではありません。
風雨により砂利の上に砂が落ち、そのわずかな砂の上に雑草の種が飛んできて、草が生えるんですよね。

なので雑草の根張は非常に浅く、スルリと抜けます。

この程度の雑草ならば、通るたびに簡単に抜けばいいだけですから、まったく苦になりません。

 

▲平板ブロックの隙間から雑草

ちなみに、隣の平板ブロックは直接地面の上に敷いてますが、わずかな隙間からド根性な雑草が顔を出します。

これは、石の隙間にかなり根を張っていますから、簡単には抜けません。
これがちょっと厄介な雑草です。

▲2016年 雑草対策前の様子

しかし、雑草対策をする前は土がむき出しの場所であり、すぐに草ボーボーになってしまう場所だったことを思えば、大大大成功の我が家の雑草対策でありました。

まとめ

5年経っても防草シートは破れていません。
砂利の上にこぼれた砂に、雑草は生えてきますが、草取りはほぼストレスなく簡単です。

防草シートと砂利敷の組み合わせは、少なくとも5年は雑草対策に有効です。

ちなみに、我が家の裏庭には防草シートをむき出しで敷いています。

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紫外線や風雨に直接さらされた防草シートの耐用年数は、これいかに?
この場所の様子もいずれお伝えできればと思います。

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