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砂利敷の除草に即効・殺虫・虫よけ効果のある除草王を使用してみた

暑い上に雨も降る。
庭の雑草も伸び放題。
草取りしたいけれど、暑くて嫌!

そこで、即効性のあるという除草剤を撒きました。
食品成分配合のやさしい除草剤だというので、近くに家庭菜園があっても安心だと思って使ったのですが、なんとこれ!
殺虫・虫よけ効果もある除草剤でした。

フマキラーの「虫よけ除草王」を使ってみた感想です。

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砂利敷の部分は草取りが大変

我が家は、家の周囲に砂利を敷いています。
雨落としあまおとし」という部分で、屋根の雨を地面で受けるためのものです。
軒先から落ちる雨水が飛び跳ねて周囲が汚れないようにする役割もあります。

ただし、この雨落としの砂利は、土の上に直接砂利を敷いただけのものだったので、時間の経過とともに砂利が地面に沈み込み、雑草も生えてくるという非常にやっかいな場所でもありました。

砂利があると、草刈りカマも使えないので、雑草は地道に手で引っこ抜くしかないのですが、石の下で深く張り巡された草の根を抜くのは、本当に大変。

 

2017年7月 南側雨落ち部分 ビフォー

そこで一念発起し、自分で砂利を全部寄せてから防草シートを敷き、そこへ新たに砂利を敷き詰めました。←何かが憑依していたとしか思えない

 

2017年7月 南側雨落ち部分 アフター

おかげで、雨落ち部分はご覧の通りスッキリ!

よろしければ作業の様子は以下をご覧になってくださいね。↓

庭造りDIY③ 軒下の雨落ちに防草シートと砂利を敷いた費用と時間
ついに完成いたしました。 軒下の雨落ちの小石を全部寄せて、地面を掘って、土を慣らして、それから防草シートを敷いて新たに砂利を敷く。 真夏に庭で黙々とDIYをするアラフィフです。 さて、庭造りDIY防草シートと砂利を敷くのにかかった...

しかーし!
我が家の雨落ち部分は南側だけではありません。

ひぃぃぃぃーっ!
西側にも広がる恐怖の雨落ち部分に、伸び伸びと雑草が生えている画。

家庭菜園も忙しいし、ここまで手が回らないので除草剤をまくことにしました。

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虫よけ除草王の除草効果

今回使ったのは、フマキラーの「虫よけ除草王」というもの。

食品成分配合のやさしい除草剤という表示に惹かれて買ったのですが、なんとコレ「5分で雑草が枯れる」即効性と、「殺虫・虫よけ」効果もあるんです。

ボトルのキャップはシャワー様になっているので、ボトルを直接傾けて散布することができます。
すごく便利でお手軽。

 

でもね、どんなに即効性があるといっても、このしつこくて強靭な雑草たちを5分で枯らすなんて無理でしょうね。

なんて思いながら、雑草全体にかかるように除草剤を撒いていくこと数分。

 

!!!

枯れている!!!

右見て左見て、後ろを振り返ったらすでに黄色く変色し始めている雑草!!

 


速攻枯れたのは、ハコベというクローバーに似た弱々しい雑草。
5分で枯れるというのは本当でした。

しかし、強靭なボディーのスギナは、簡単には枯れません。
そりゃそうだよね。

 

ところが、30分くらい経ったところで見てみると、スギナの根元が枯れ始めていた!!

 

スギナを引っこ抜いてみると、スルリと抜けました。
根元はドス黒く変色しているし、葉っぱや茎もまだらに黒くなっています。

恐るべし!除草王!

 

そのほかの雑草もヘナヘナになっています。

 

除草王は、「王」と名乗るだけあって、即効性があるすごい効き目です。

さらに翌日はこんな状態となりました。

スギナはまだ上に向かってピョンピョン伸びていますが、根元は確実に黒く変色しています。
1週間くらい経ったら、砂利の上の雑草たちを取り除こうと思います。

きっと力を入れなくても、スルスルと雑草が抜けることでしょう。

さらに除草王は殺虫効果もすごい!

除草王の即効性にも驚いたけれど、私をもっと驚かせたのは殺虫効果。

除草王を撒いていると、雑草や砂利の間から虫たちが「ワーワー」言いながら出てきたんです。
いや、本当に虫たちのパニックぶりに声が聞こえたようでした。

ムカデ、ダンゴムシ、ワラジムシ、クモなどなど。
みんな必死に這い出てきて、この場から逃れようと必死な様子が見て取れます。

ちょうど外壁にナメクジがいたので、直接除草王をふりかけてみたら、ナメクジの体がペロンと反転するようにめくれて壁から落ちました。(気持ち悪い表現でごめんなさい)

除草王は「やさしい除草剤」なんかじゃありません。

恐怖の虫キラー除草剤です。

さらに、この虫よけ効果は1カ月は持続するといいます。
除草効果も殺虫効果も防虫効果も!このトリプル効果はすごいです!

なぜやさしい除草剤なのか?

こんな強力除草剤なのに、なぜに「やさしい除草剤」と謳っているでしょう?

それは、除草王はペラルゴン酸などの食品成分から作られているからなんです。
ペラルゴン酸は、とうもろこしやお茶、かんきつ類に含まれる直鎖飽和脂肪酸の一つで、土壌中で速やかに分解します。
なので、環境に及ぼす影響は少ないとされています。

ただし、散布したあとの臭いはあります。
不快になるほどの刺激臭ではないのですが、近くに寄ると「なんの匂いかな?」と感じるのは1日くらい続きました。

また、除草王は農薬として使うことはできません。
つまり、農作物を栽培している畑では使えず、あくまで家の庭や駐車場などの雑草を駆除するための除草剤です。

もっとも、どんなものを使うにしても用法容量はきちんと守ることが必要ですから、使い方はよく読んでから使いましょうね。

西側の空地をガーデンにしたい妄想

ところで、これまで西側の空地はほぼ放置していた場所でした。

以前は、梅の木や栗の木が生い茂り、近づきたくない場所だったところです。


そこへ平板ブロックを敷いて雑草対策をしたのが3年前。

これにて雑草地獄から解放されたとばかりに、この場所はほぼ放置していましたが、なんせ素人が敷いた平板ブロックですから、隙間から雑草もピョンピョン生えてきます。
また、ブロックを敷いていない場所は、当然のことながら雑草が伸びるわけです。

よく、空き家になるとあっという間に朽ち果てると言うけれど、それは人が目をかけ手をかけないからなんですよね。
家庭菜園のように頻繁に足を運び毎日出入りする場所は、ちょっと雑草が伸びれば刈り取るし、メンテナンスも怠りません。

だけど、放置した場所というのはあっという間に荒れてくるんです。

現在の西側部分はご覧の通りです。

数日前に夫が草刈り機で除草してくれたので、まだマシですが、あっという間に草ボーボーになってしまう場所です。

そして私、再びある妄想が沸き起こってきました。
それは、この場所をハーブガーデンにしたい!という妄想です。

ただ並べた平板ブロックを、ハーブガーデンの区切りとして再度敷き直し、そこへいろんなハーブを植えたい!

そんなワクワク感が沸き起こり、この真夏にやり始めた第一歩が、雨落としの砂利の除草だったのです。

除草して、砂利を全部寄せて、防草シートを敷いて再度砂利を敷き詰める。
そして、平板ブロックでガーデンをデザインして、ハーブを植える!

あーあ、言っちゃったよ。
長い時間がかかると思いますが、夢を持つことって大事ですよね!

 

さらに持続除草成分をプラスした除草王プレミアムもあります。

 

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