認知症

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認知症

おかしいのはお母さん、あなたですよ、とは口が裂けても言えません

「あの医者、おかしくなったんじゃないか?」と言う母に いやいや、おかしいのはお母さん、あなたですよ。とは口が裂けても言えません。 認知症の人に正論は通じないし、話を正そうとしても話がこじれるばかりですが、今回は凛として母の話を正しま...
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認知症

現在進行形の出来事も忘れていく母へストレスをためずに接する方法

約束通り、朝9時にTさんがやってきました。 今日は、実家の壊れたボイラーを新たなものに交換設置する日。 取付工事をしてくれる業者のTさんが来ることは、当日まで母には言いませんでした。 なぜって? 前もって話すと、母は普段と違う出...
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認知症

なぜ?玄関のチャイムボタンにガムテープが貼られていた 母のとった行動の理由を考える

お隣のお宅に回覧板を届けに行った時のこと。 なんと!うちの実家の玄関のチャイムボタンの上に、ガムテープが貼られているという事実を、その時初めて知った私。 なぜ? いったい、いつから? ガムテープを貼ったのは、うちの母です。 ...
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老後のこと

高齢の親の一人暮らし ヘルパーさんだけではカバーできない日常の小さな出来ないこと

父が急逝し、母が一人暮らしをするようになってもうすぐ4年。 認知症の症状である記憶力も徐々に低下してきているものの、母はまだ一人暮らしができています。 ただし、これは週に3回のヘルパーさんのお手伝いと、二世帯住宅で暮らす私のかかわり...
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親のこと

「またボイラーを使った」と怒る母 もったいない世代は真冬でも給湯器を使うことはNGなのだ

仕事を終えて家に帰り、母の部屋へ顔を出すと 「おかえり」と、母の穏やかな口調。 認知症が進行し、30分前の出来事も忘れてしまう母だけど、以前よりもずいぶん穏やかになりました。 「今日はヘルパーさん来てた?」と問う私に、母は突然しか...
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認知症

認知症の母の暮らしに必要なものは思い出作りではない

お正月は姉一家が遊びに来て、毎年恒例の家族そろって食事会を行いました。 姉の息子たち2人に、我が家の子どもたち3人。 母は、孫5人に囲まれ楽しいひと時を過ごしました。
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認知症

一日中家にいるのに不在連絡票が届く 母がひとりで留守番をできるのもあとどれくらい?

二世帯住宅で暮らす母は認知症です。 3年前、父が急逝したときには、このまま認知症の症状がどんどん進行するものと思われましたが、幸い母は今も食事や入浴などといった日常生活は、少しの介助があれば自力で行えています。 そんな母に対して、そ...
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認知症

認知症 物忘れの症状が進んだ母のために今できること

母が同じことを何度も言ったり聞いたりするのは、今に始まったことではありません。 しかし最近、母の物忘れの症状がより強くなったと感じることが増えてきました。 母が何かを忘れたり間違ったことを言った時、これまでの私は一生懸命それを訂正し...
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