新提案の大根の栽培方法 甘味があって味の良い大根を作るために10回耕す

スポンサーリンク

今年は畑で大根を作ってみようと思うのですが、おいしい大根を作るためには、肥料を施すよりもとにかく耕すことが大事だといいます。

「大根十耕」という言葉通り、土を10回耕して畝を作るべく、とうもろこしの跡地を片付けました。

スポンサーリンク

とうもろこしの跡地

今年初めてとうもろこしを種から植えて育ててみたのですが、収穫のほどはイマイチでした。
農薬は一切使わなかったので、そこそこアワノメイガにやられ、時々カラスにも食べられ、急いで収穫したとうもろこしは、期待していたほど甘くもなく。

それでも、ヤングコーンはすごくおいしかったので、これはこれで良い経験ができました。

ヤングコーン初収穫
2019年7月12日㈮ 雨最高気温 24℃ 最低気温19℃

 

さて、収穫の終えたとうもろこしを全部引っこ抜き、しばらく跡地はそのままにしていました。
黒マルチもそのまんまにしていたので、見るも無残な姿です。

涼しくなったら片付けようと思いながら、この日も日中の最高気温は28度。

動けば汗が流れるくらいの暑さでしたが、家庭菜園の雑誌を読んでいたら、どうにもこうにも大根の種を蒔く準備がしたくなってしまったので、鼻息荒く朝からせっせと片付けを始めました。

 

黒マルチを取り除いたら、やっぱり雑草って生えてない!
日光が遮断されるから、光合成が行われず雑草さえ生えないのですねぇ。

大根十耕 畝を作る

さて、とうもろこしは肥料食いです。
たくさんの肥料を吸収して育ったとうもろこしの跡地は、肥料の残渣はほとんどないと思われます。

なので、ここを耕して大根の畑にしようと思いました。

家庭菜園の雑誌を読んでわかったことは

▪大根は肥料が少ないほうが、養分をじわじわ吸いながらゆっくり成長し、おいしい大根になる
▪肥料が多すぎると、大根は又根になりやすい
▪「大根十耕」良質の大根を育てるには肥料よりも、しっかり耕すこと

 

なので、耕す。
と言っても、鍬をブンブン振り下ろして、ザクザク耕すなんてことは、か弱い私にはできませんので、スコップで土の上下をひたすらひっくり返すのみ。

 

30cmも掘れば、いろんな根っこも切断されるので、雑草対策にもなります。

 

右側から1回、左側から1回、そして最後は真ん中を1回、スコップで掘り起こして終了。

あれ?10回耕すんじゃなかったのか?
いいんです。
土は空気を含んでフカフカになったことだし、なにより私の腰が持ちません。

 

周囲の雑草もきれいに刈りました。

 

そして高さ10cmほどの畝を作りました。

 

最後に黒マルチをかけて、大根を植える準備が整いました。

新提案の大根栽培法

一般的な大根の栽培法は、株間30cmの1本仕立てにするそうですが、雑誌に書かれていた新提案の大根栽培でやってみようと思っています。

1.1か所に種を3粒蒔く
2.発芽しても間引かずそのまま育てる
3.直径5cm以上になったら収穫可能(食べきりサイズで収穫できる)
4.3本全部太らせてから収穫しても良い
5.1本仕立てよりも生育がゆっくりなので甘味のあるおいしい大根になる
6.1本仕立てよりもスが入りにくい

大根を1か所に3本密集して育てたら、曲がってしまうんじゃないの?と、思ったのですが、3本ともそれぞれ違った方向にまっすぐ伸びるんだとか。

ほんとかな?
何事もやってみなければわからないから、今年は大根3本仕立てで育ててみようと思います。

まだまだ畑で遊べるわー!

キャベツの収穫のタイミングがまるでわからない
2019年9月4日㈬ 晴れ最高気温 27℃ 最低気温18℃

 

コメント