楽ちん!楽しい!100均のお皿でワンプレートごはん始めました 

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先日、食器棚の食器を処分しました。
何年も使わずしまい込んでいたものや、重くて扱いにくかった食器、そして好みじゃないものなどなど、全部捨ててスッキリしました。

食器類を捨てたことで、今度は食事に使うお皿もなるべく少なくて済むように、ワンプレートご飯を始めました。
ワンプレートご飯になったことで、意外と楽しんでいる自分がいます。

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なぜワンプレートご飯なの?

インスタ映えするカフェのようなオシャレなワンプレートご飯を作りたい。
いやいや、そんな理由ではありません。(第一、インスタやってないし)

使う皿の数を減らしたい。
これが一番の理由です。

夫と2人暮らしになって、これからどんどん歳をとっていく中で、暮らし方もサイズダウンしたいと思っていました。
なのに、子どもたちがいた頃より、使うお皿の数は増えているのです。

8月25日 から揚げ

理由は、家庭菜園で採れる野菜の消費のためいろいろ作るようになったことと、食べる量は減ったけれどいろいろな種類のものをちょっとずつ食べたほうが満足度が高いから。

なので、ちょこちょことお皿に盛りつけていたら、やたら皿数が多くなってしまったというわけです。

むしろ食べ盛りの子どもたちがいた頃は、肉を炒めてドーンと盛りつけるという、質より量な食事をしていましたので、お皿も大皿一点盛りが多かったように思います。

しかし、先日食器を処分したことで、考えました。
そうだ、これからはワンプレート盛りでいいや!

だけど、ただ皿に盛りつけるだけでは、ブッフェ盛りのゴチャゴチャ感が出てあまり好きではないし、どうせなら作る私も楽しんでできるカフェ風ワンプレートがいいよね。

そして、皿洗い係の夫にとっても洗う枚数が少なくなるワンプレートは、お互いイイこと尽くめではありませんか。

晩ごはん 夫婦2人になって変わったこと

1週間ワンプレート晩ごはん

そんなわけで、1週間ワンプレート晩ごはんです。

9月16日 真鯛焼き魚

冷凍庫にあるいただいた真鯛の切り身で晩ごはんです。
キャベツ、きゅうり、ゴーヤ、ズッキーニ、人参、青じそ、ミョウガ、すべて畑で採れたもの。

 

9月17日 焼うどん

冷凍うどんと畑で収穫したキャベツ、ニンジン、パプリカを使って、焼うどん。
畑で採れた秋ナスを使った揚げびたしもおいしい。

 

9月18日 照り焼きチキン

冷凍していた鶏もも肉で照り焼きチキンを。
じゃがいもとズッキーニをスライサーで切ってのグラタンは、ココットで作るとカフェ感がアップしますね。
スライサーで切ったじゃがいもが余ったので、油で揚げたらポテチ風になりました。

 

9月19日 照り焼きチキンとグラタン

夫不在の一人ごはん。
前日の残りのグラタンと、これまた前日の照り焼きチキンを少々。
型どりしたご飯の上には、畑でわんさか採れた青じそナムル。
めちゃくちゃご飯がすすんで困ります。

 

9月20日 焼き魚

この日も夫不在。
冷凍庫に1匹だけ残っていた真鯛を焼いて、あとは前日の残りのチキンをサラダにして盛り付け。
ふだんお酒を飲まない私ですが、なぜかおひとり様ご飯になると梅酒が飲みたくなるんです。
梅の実は、夏に梅シロップを作った際の梅です。

 

9月21日 豚の生姜焼き

豚の生姜焼きは、豚バラ肉で作るのが好き。
ミョウガの甘酢漬けを添えると、肉の脂っぽさもサッパリと食べられます。

 

9月22日 鶏の塩から揚げ

そろそろ畑の青じそも終わりに近づいてきたので、青じその葉をこれでもかってくらい入れての鶏の塩から揚げ。
肉料理には、きゅうりとミョウガの酢の物が合いますね。
かきたま汁には、この日1本だけ収穫できたオクラ入り。

100均のワンプレート皿

食器を処分してから、新たに買い足したお皿があります。
それは100均で購入したワンプレート用の大皿。

持っているお皿は、24cmサイズのやや深みがあるお皿だったので、ワンプレート盛りにはちょっと不便。
なので、100均で26cmサイズの平たい白いお皿を購入しました。

あ・・・、ちなみに100均ですが150円のお皿です。

ワンプレートは、お皿が小さいとゴチャゴチャと盛り付けるバイキング形式のようになり、美しくないのですよね。
また、汁物系は小皿に別に盛ったほうがいいので、小さめの深い皿もあると便利ですよね。

食器には特にこだわりがなくて、柄物よりも真っ白なお皿が好きなので、100均にもワンプレート盛りにできるお皿が売っていたのは本当にうれしかったです。
普段使いのお皿は、どんどん使って、欠けたらまた100均で買おうと思っています。

ワンプレートご飯を作るメリットは?

ワンプレート盛りにするようになって、まるでカフェのオーナー気分で作っていることに楽しんでいる自分を発見しました。

お皿の数を減らして食器洗いを楽したいというのは、結局ワンプレートの大皿に小皿を乗せて使っているので、あまり皿数は減っていないような気もします(笑)。

でも、作る私が楽しんでできているのだから、これでいいの。
これが最大のメリットでした。

暮らしのサイズダウンは必要だけど、日常生活がなにかひとつ楽しくなるようなことも、これからは大事ですね。

 

食器を捨てる基準 処分して得られた心の軽さと達成感
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コメント

  1. かなた より:

    こんばんは!
    ワンプレートご飯いいですね(*^^*)
    うちの亡くなった祖母も、お皿を集めるのが好きな人だったようで、一時家の中にはお皿が一杯。年代ものの皿の中には値のはったものもあったようで、勿体無くて捨てられないものもあったのでしょうね。しかし昨今は災害の多いこともあって思いきって一部処分しました。すっきりです。思い出より、安全をとったわけですが、これで良かったと思っています。

    • そらはな より:

      かなたさんへ♪
      好きなものに囲まれて暮らすのは、心が豊かになり本当の贅沢かもしれません。
      でも、自分のものは自分でちゃんと整理するのが1番かなと思うので、歳をとるとともに考えていかなきゃならないと思ってます。
      生きている限り誰かのお世話にはなるけれど、なるべくシンプルな暮らし方が理想ですね。

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