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夏に作った冷凍バジルソースで冬に食べるジェノベーゼパスタ

夏にたくさん収穫したバジルでソースを作って冷凍保存していました。
それを使って、ジェノヴェーゼパスタを作りました。

簡単で時短。
冬になってもバジルが楽しめるっていいですね。

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冬のジェノベーゼパスタ

家庭菜園をやっていると、収穫する時期が一点集中してしまいますよね。
きゅうりだったりトマトだったり、もう成らなくていいよ!と、その時は思ってしまいますが、時期が過ぎてしまえば、急に貴重な食べ物になったりします。

バジルもまた同じで、ワサワサになった葉っぱをせっせと収穫しても、一度にそんなに消費するのは困難です。

オリーブオイルが苦手な場合のバジルソースの作り方
例えば、イタリアンな料理を作るとき。 パスタだったりマリネだったりサラダのドレッシングだったりソースだったり。 そう...

しかし、ひと手間加えて冷凍保存をすれば、冬になった今でもバジルソースが味わえるので、大変便利です。

8月に作ったバジルソース。

 

先にフライパンで肉や野菜を炒めてから、凍ったままのバジルソースをポンッ。

 

パスタのゆで汁100mlほどを入れて、ソースを乳化させます。

 

ソースが溶けて全体になじんだら・・・。

 

茹でたパスタを入れて混ぜるだけ。

 

冬にいただくジェノベーゼパスタ。
今回は平打ち麺で作ってみました。

パプリカも、夏に収穫したものを細切りにして冷凍保存していたものです。

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疲れて帰ってきたときの晩ごはん

疲れた日には、晩ごはんを作る気力もゼロですが、かといってお惣菜やお弁当を買うためにスーパーへも立ち寄りたくありません。
とにかく、とっとと家に帰りたい。

そんな日に作る晩ごはんは、ほぼ麺類。
冷凍うどんを使ったり、乾麺を使ったり。

冷凍庫に、下処理をした野菜やソース類を保存しておくと、こんな日に大変便利です。
料理の時短にもなりますしね。

そして、夏が旬の食べ物を、冬に味わえることに幸せを感じて、ほんの少し疲れがふっとんだりもします。

我が家で、晩ごはんが麺類だった時は、私がヒジョーに疲れていた日だと思ってください。

今日も1日が終わったー!

 

 

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