簡単便利!自動車税は今年もモバイルレジで支払いました

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昨年に引き続き、今年も自動車税をモバイルレジで支払いました。

自宅から一歩も出ることなく、わずか5分足らずで支払い完了です。
便利で簡単すぎて、本当にありがたいシステム。

しかも手数料無料で楽天ポイントももらえるという願ったりかなったりのありがたさです。

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自動車税納付のしかた

自動車税納税通知書が届きました。
夫の車と私の車の2台分。

これまで自動車税の支払い方法は、最寄りの郵便局に直接出向き支払ってきました。

毎月、ゆうちょ銀行に自動車税の積立をしているので、車2台分月6,000円×12か月で年間72,000円貯まることになります。

ゆうちょ銀行の窓口で、通帳から直接支払うという方法をとっていました。

しかし、昨年はモバイルレジで支払いました。
これがすごく便利で楽ちん。

だって自宅から一歩も出ることなく、5分で支払いが済ませられるのですから、こんな便利なものはありません。

今年もさっそくモバイルレジを利用して、とっとと自動車税2台分を支払ってしまいました。

モバイルレジとは

「コンビニや銀行に出かけることなく、自宅で簡単に支払いできる」というのがモバイルレジ。
しかも手数料無料だし、これを使わない手はありません。

しかし、このモバイルレジ。
地域によって、支払いできるものとできないものがあります。

秋田県の場合は、唯一自動車税だけがモバイルレジで支払うことができます。

⇒モバイルレジ支払い可能な請求書

わざわざ金融機関やコンビニへ出向かなくとも、自宅で24時間土日祝日関係なくいつでも時間のあるときに支払いを済ませることができるので、大変助かります。

モバイルレジの利用方法

スマホでモバイルレジのアプリをダウンロードします。

アプリを開くと、バーコード撮影開始の画面が出るので、自動車税納税通知書にあるバーコードをスマホで撮影します。

バーコードが読み込めないという声もありますが、私はまったく問題なくすんなり撮影できました。

 

 

バーコードを読み取ると、支払い確認画面が出るので、確認します。

 

支払う銀行を選びますが、事前にモバイルバンキング契約が必要です。
昨年に比べて、支払いができる地方銀行もずいぶん増えたという印象を受けました。

私は、楽天銀行で支払います。

 

楽天銀行で支払い手続きをすると、自動的に楽天銀行のページへ飛びます。
払い込み内容を確認して、暗証番号を入力して完了となります。

楽天銀行で自動車税を支払ったことは、メールですぐにお知らせが届くので安心できます。

楽天スーパーポイントもわずかですがもらえます。

楽天銀行とゆうちょ銀行

楽天銀行の口座は、主にネットショッピングで買ったものの支払い口座にしているのですが、ネットバンクって1円単位でお金が出し入れできないのですよね。

しかし、楽天銀行はゆうちょ銀行と提携しているので、口座を登録すればネット上で自分のゆうちょ銀行から楽天銀行へお金を入金できるのです。

1円単位でしかも手数料無料でゆうちょ銀行の口座から楽天銀行の口座へお金を移動できるのですよね。

なので、毎月楽天銀行の口座から引き落としとなるネットショッピングの代金を、ゆうちょのATMでゆうちょ口座へいったん入金します。
ゆうちょのATMなら1円単位で入金可能です。

あとは自宅のパソコンでゆうちょ口座から楽天銀行の口座へお金を移動するだけ。

同じように、モバイルレジで支払った自動車税のお金は、ゆうちょ銀行で1年間積立していたお金を移動させるだけなので、本当に自宅から1歩も出ることなく自動車税の支払が完了できました。

モバイルレジのデメリット

こんなに便利で簡単なモバイルレジですが、デメリットもあります。

銀行やコンビニの窓口で支払うと、その場ですぐに納税証明書がもらえるのに対して、モバイルレジではそれができません。

後日、郵送にて納税証明書が届きます。

車検が差し迫っている場合は、納税証明書がすぐに用意できないので、モバイルレジは使えないのですよね。

今年は夫の車も私の車も車検はありませんので、モバイルレジで支払いました。

今後の支払い方

モバイルレジで支払えるものは、まだまだ限りがありますが、それでも少しずつ増えてきているようです。

また、yahoo公金支払いでも自動車税や公共料金を支払えますが、秋田県の場合は自動車税にはまだ対応していません。
しかもクレカ払いで手数料がかかるようなので、クレカ払いのポイントと手数料を比較したら、たいしたお得感は感じられないです。

それでもこれからの時代は、こういった自宅にいながらネットで支払いができるようなシステムがどんどん拡大していくのでしょうね。

マイナンバーだって、いずれ自宅にいながらあらゆる手続きが可能になるかもしれないのですよね。

私が今、市役所へ出向き戸籍謄本や除籍謄本を取り寄せているのも、いつかは自宅にいながらすべて済んでしまうのかもしれません。

今が、まさに移行期真っ只中なのかも。
時代の流れについていくためには、いろんな情報を集め、自分にとって一番得する方法を、自分で見つけていかなければならないのです。

「わからない」「できない」と言っている場合ではないのです。

まずはやってみる。
そこから何かがわかる手がかりになるかもしれない・・・です。

 

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