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もう煮魚は見たくもない!という時の洋風アレンジレシピで節約料理

いただいたメバルを塩焼きや煮つけにして、おいしく食べたまではよかったのですが、それでもまだあるメバル。
残ったメバルは全部煮つけにして、実家の母へもお裾分けしたのですが、なおかつ余るメバルの煮つけ。

メバルを食べすぎて、翌日はとてもじゃないけど食べる気がしない。
さらに次の日には、メバルの姿を見ると、なんだか気持ち悪い。

そんな時の煮魚アレンジレシピです。

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メバルの煮つけを洋風アレンジ

一昨日作ったメバルの煮つけ。

4匹ほど冷蔵庫で眠っておりましたが、このままいただくのは、なんだか気が進まない。
メバルを食べすぎて、もうメバルの顔を見るのも嫌なんです。

なので、メバルの姿カタチを変えて食べようと思いました。

 

メバルの身を細かくしちゃえば、もうアノ魚の形は見なくても済みます。
煮つけの時に一緒に加えた生姜の薄切りも、細かくしちゃいます。

 

そこに卵と小麦粉を入れて、よく混ぜます。

 

スプーンですくって、多めの油で揚げ焼きにします。

 

すると、なんということでしょう。
メバルの煮魚が、ピカタに変身しました。

和風煮魚が、洋風ピカタになったのです。

ちなみにピカタとは、イタリア料理のひとつで、肉や魚の薄切りに小麦粉と溶き卵をつけて焼いたもののことをいいます。

 

前日作っておいたローストビーフとサーモンマリネ。
そこにメバルのピカタで、洋風ワンプレートの完成です。

メバルは煮詰まっていて、ちょっぴりしょっぱかったけれど、卵が中和してくれていい感じでした。

残った食べ飽きたおかずは、ひと手間加えて違う料理に変身させて、食べきること。
これぞ節約の基本です。

他にも、メバルの混ぜご飯とかメバルチャーハンとか、メバル入り卵焼きとか、メバル春巻きとか。
卵でとじたり絡めたり、ご飯と混ぜたり炒めたり、何かに巻いたり詰めたりなど。
リメイクの基本を覚えておけば、たいていの料理には応用できるはず。

リメイクおかずは、食費節約への近道です。

 

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