お盆に親戚が集まる時のご馳走メニュー 覚書

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お盆といえども平日なわけで、通常通りお仕事をしている方は日本全国たくさんいるわけで。
長男も例にもれず通常業務。
お盆に帰省すると言っていたのですが、結局仕事が立て込んでいて休みは取れなかったようです。

さて、次男と娘は帰省し、そこへ姉夫婦と甥っ子がやってきての、お盆おもてなしメニュー覚書です。

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おもてなしメニュー

うなぎちらし寿司

Cpicon 酢飯1.2.3.5合作り方☆寿司酢配合表 by tama-ma

酢飯に具材を乗せるだけの簡単メニューです。
きゅうりとミョウガは、我が家の畑で収穫。

 

サラダ

ベビーリーフ・レッドクリスピーレタス、紫玉ねぎ、ミックスビーンズ(ひよこまめ、青エンドウ、赤いんげん豆)を使ったサラダ。
ミニトマトと青シソは我が家の畑で収穫。

 

豚バラチャーシュー

Cpicon 豚バラチャーシュー 圧力鍋 by rikarts

 

ズッキーニのナムル

もちろん我が家の畑で収穫。

 

キュウリの辛子漬け

こちらも我が家の畑産きゅうり。

 

ガーリックフライドポテト

そして我が家の畑産じゃがいも。

 

この他、畑で採れたトマトを使ってトマトソースを作り、ピザを焼きましたが写真撮り忘れ。
また、お店でお刺身盛り合わせを買いました。

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ご馳走とは

ご馳走という漢字からもわかるように、そもそもご馳走とは走り回って奔走して食材を集め、食事を出すということ。
自ら、狩りや収穫をして食材を調達することが、本来のおもてなしになるのでしょう。

とはいえ私は、うなぎのちらし寿司のために、うなぎを自ら獲れるわけでもないし、豚バラチャーシューのために、豚を獲れるわけでもない。

だけど、スーパーで食材を買うにしても、それらを買い集める為に走る人、その食材をお店に並べる為に農家さんに走る人。
そして、食材を育てるために日々奔走する農家さん。
たくさんの人が走り回るからこそ、私もご馳走が作れるわけなんですよね。

ただし、自分の畑で採れたきゅうりやズッキーニ、トマトや大葉を使って作るメニューが、ちょっとばかり自己満足度は高い。
だから、冬よりは夏野菜がたくさん採れるお盆のほうが、作っていて楽しいかな。

今回甥っ子に
「おばさんの作った豚の角煮が食べたかったな」と言われ、あああああっ!と、思い出したんです。
甥っ子は、数年前に作った豚の角煮がとても気に入ってくれた様子で、前回も「角煮が食べたい」と言っていたので、「じゃあ、次に来たときは角煮を作っておくよ」と言っていたのに、まんまと忘れて、また豚バラチャーシューを作ってしまった・・・。

というわけで、お盆に作ったご馳走メニューの覚書。
次は、豚の角煮を作らねば。
でも、その時にこうやってブログに覚書を記したことを覚えているかは、わからないなぁ。

 

コメント

  1. オコジョ より:

    どのお料理も美味しそうです☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
    この他にピザも作られたのですね。すごい!
    手際よく、センスよく食卓に並べられたお料理。
    食材には、そらはなさんが作ったお野菜が〜こんな会話もご馳走ですね。
    素敵な奥様だわ(^ ^)そらはなさん!

    • そらはな より:

      オコジョさんへ♪
      今年は、娘というアシスタントがいたので助かりました。
      昨年は、受験一色で一切手伝いもしなかったのにね・・・。
      わずか1年前のことなのに、なんだかなつかしいです。

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