スポンサーリンク

初めてのゼラニウム 雪国での冬越しの仕方

今年、種から育てたゼラニウム。
7月には開花し、11月の今でも花を咲かせ続けています。
しかも、晩秋の今が一番鮮やかできれいな花色です。

そんなゼラニウムですから、来年もまたきれいな花が咲くのを見てみたい。
雪国秋田で、ゼラニウムを冬越しさせるにはどうしたらよいのでしょう。

スポンサーリンク

11月のゼラニウム

まずは我が家のゼラニウムを見てください。


▲2022年11月18日 ゼラニウムまだ開花中

もう11月中旬も過ぎたというのに、次々と花を咲かせています。

 


▲アップのゼラニウム

ゼラニウムの生育温度は、12~25℃だといいますから、最低気温が10℃を下回るようになった秋田では、そろそろ室内に置いて管理した方がよさそうです。

 


▲白いゼラニウム

しかし、まだ花を咲かせようとがんばっているんですよねぇ。

 

▲ゼラニウムの葉っぱ

葉っぱも、とても生き生きしているんですよねぇ。

思えば、今年初めて種まきから始めたゼラニウム栽培。
16粒の種を蒔き、発芽したのは12個で、その後ポット上げしてから8号鉢に植え替えて、最終的に育ったのは7株。

種から育てたゼラニウムが開花で愛を叫ぶ
ゼラニウムはとても丈夫で育てやすいといいます。 そんなゼラニウムを、今年は種から育てました。 種まきから発芽、ポ...

我が家の神セブンゼラニウムは、半年にわたり次々と花を咲かせ楽しませてくれました。

スポンサーリンク

北国でのゼラニウムの冬越しのしかた

そんな神セブンのゼラニウム。
絶対に冬を越させてあげたい。

しかし、いったいどうやって?


▲2022年11月12日 ゼラニウム

ゼラニウムは、一年中日当たりと風通しのよい場所で育てるのが基本だそうですが、雪国秋田では条件クリアは難しい。

というわけで、あれこれ調べた結果、初心者の私にもできそうなことをまとめました。

1.冬の室内での置き場

ゼラニウムは耐寒性に強い植物です。
とはいえ、冬越しでダメにしてしまう原因のひとつが、根っこを凍らせてしまうこと。
なので北国秋田の冬は、室内に入れて土が凍らない程度の場所に置くのが望ましい。

かといって、暖房の効いた部屋に置くと、間延びしてヒョロヒョロになるらしい。
ましてや冬はどうしても日照不足になりがちですから、徒長しやすいですもんね。

というわけで、我が家では南側に面した娘の部屋に置こうと思っています。
今は誰も使っていない部屋なので、暖房も使いませんし、また氷点下にはならない場所です。

2.冬の水やり

乾燥にも非常に強いゼラニウム。
冬は水やりをしないほうがいいらしいです。

水分を与えることにより、土の中が冷やされ、もしくは土の中の水分が凍ってしまうことで、ゼラニウムがダメになってしまうパターンが多いといいます。

鉢を発泡スチロールに入れて管理したほうがよいのかもしれませんね。

3.株の剪定

室内に取り込んだゼラニウムは、思い切って株を1/2~1/3に剪定し、低温&乾燥で成長をゆっくりにして冬を越すと、春には密度の濃いしっかりとした株に成長するらしいです。

初心者の場合、剪定というとちょっとドキドキして、なかなか思い切れないものですが、ここは心を鬼にして思い切って剪定しようと思っています。

11月下旬。
そろそろ雪の便りも聞こえてきそうな気候となってきました。


▲2022年8月31日 ゼラニウム

来年は、一回り大きく成長したゼラニウムに巡り合いたいです。

コメント