冬の庭仕事と剪定した枝葉の処分にかかった費用

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今年の春からちょこちょこと剪定をしてきた庭木の枝葉を、一か所に集めました。
雪が積もる前に、剪定した枝葉を処分しようと思ったのですが、軽トラ1台分はあると思われる枝葉に嫌気がさして、業者さんに頼んで処分してもらうことにしました。

捨てるものにお金を払わなければならない時代ですが、徐々に管理のしやすい庭にしていかなければならないと、つくづく思いました。

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冬の庭仕事

おそらく今年最後の庭仕事です。
雪が本格的に積もる前に、剪定してあちこちに放置していた枝葉を片付けようと思っていました。

大きな紫陽花の花も、形はそのままですっかり茶色に枯れ果てました。
枯れると水分が抜けた分だけ軽くなり、処分もしやすいかと思っていましたが、予想外に紫陽花の茎は頑丈で折れにくかった。

 

紫陽花は、なるべく下の葉を全部カットして、上の葉を残すようにした方が良いと、業者の方に聞いたので、見様見真似でやってみたけれど、果たして来年はどんな風に花を咲かせてくれるでしょうか。

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夏に、ピンク色の大輪の花を咲かせた芙蓉の花も、地上部がすっかり枯れてしまったので、根元でカットしました。
来年もきっときれいな花が咲くことと思います。

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移植が難しいとされるラベンダーも、小ぶりの枝だったせいか、なんとか移植に成功した模様。
来年の花に期待します。

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何かの化石のような姿のコレは、ズッキーニの茎が枯れたもの。
これも撤去して、来年もまたズッキーニ作りに挑戦します。

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コスモスが枯れるとこうなります。
根っこから抜いて放置していましたが、種がこぼれ来年もまたここに、コスモスが咲くことを願っています。

 

美しい黄緑色の葉っぱのクサソテツ(コゴミ)も、冬には枯れてしまいます。
根茎の部分はしっかり残っているので、春にはここからまた新たな芽を出します。

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今年、最後まで残っていた梅の木を伐採しました。
自分でチェーンソーで切ったので、切り口がひどい・・・。

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庭のあちこちに点在していた枝を一か所にようやく集めたら、軽トラ1台にはまるかどうか・・・というくらい枝の量がたくさんありました。

最初のうちは、枝をひとつひとつ細かくカットして、市の燃えるゴミ袋に入れていたのですが、3袋目に突入したところで、なにもかにも嫌になってしまいました。
このペースでいくと、ゴミ袋が100枚くらいあっても足りないかも。
有料のゴミ袋だけでも数千円かかる計算です。

それに枝を細かくカットする作業は、とてもじゃないけど1日で終わる気がしない。
もう業者に頼んじゃおう。
速攻、そう思いました。

剪定した枝葉の処分にかかった費用

うちの地域のシルバー人材センターでは、シルバーさんが剪定作業をした場合はそのまま枝葉も処分してくれますが、私が自分で剪定した枝葉は処分してはくれません。

そこで、以前庭のことでお世話になった造園業者さんに依頼することにしました。

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造園業のHさんは、1人で軽トラでやってきて、あっという間に剪定した枝葉を荷台に積み上げてくれました。
さらに、枯れてそのままになっていた2M程の杉の木とカイヅカイブキ2本を伐採してくれた他、不要となったコンクリートのブロックも処分してくれるとのこと。

作業時間1時間程で、すっかり庭がきれいになりました。
よかった、よかった。
これで、スッキリした気分で新年が迎えられます。

さて、剪定した庭の枝葉の処分にかかった費用ですが

■工賃  4,500円
■枝・ゴミ処分料(運搬費含む) 4,500円
合計 9,000円+消費税

これが高いのか安いのか、他と比べたことがないのでよくわかりませんが、シルバー人材さんに剪定をお願いしたほうが、安上がりだなという印象です。

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しかし、うちの地域のシルバー人材さんは人手不足で、春先に申し込んでおかなければ年内の剪定作業を依頼するのは難しい状況なんです。
夫と相談して、とりあえず来年度の受付が4月に始まったらすぐにシルバー人材さんに申し込むことにしました。
どの枝をどう剪定するか決まってなくとも、とりあえず申し込む。

だって我が家の庭は、まだまだあちこちに木がたくさんあるんだもの。
それでも、大木の栗の木や柿の木、梅の木を伐採したことで、今年は落ち葉の掃除に悩まされなくて済んで本当に良かったです。

造園業者のHさんも、いろいろ親身になって相談にのってくれるので、本当に助かっているんですよ。
だけど、限りあるお金を有効に使うためには、シルバー人材さんと造園業者さんと上手に使い分けていかなければならないといけないなぁと思いました。

今後は、歳をとるごとにローメンテナンスで費用の負担が少ない庭造りを目指していかなければね・・・。

 

こちらは、私が自分で平板ブロックを敷き、防草シートと砂利を敷き詰め、伐採した柿の木の枝をカットして、花壇風に囲いを作った場所。

そらはな造園業は、費用は0円ですが、足腰に相当な負担がかかるので、今後は細々と営業をしていくつもりです(笑)。

コメント

  1. でぶねこ より:

    庭が広いのはいい反面、育ちすぎた樹木の管理や伐採・処分は素人には大変すぎますね^^;
    我が家は中古の家を買ったのですが、庭の樹木はすべて伐採してありました。
    あとからしなければならなかったら、今頃文句ブーブーですよ(苦笑
    そらはなさんの過去の庭の記事、前にすべて読んで、すご~~~いって思ってました♪
    ブロックを敷くの、大変。。。
    我が家の駐車場の脇は30センチほど土で、猫ちゃんが〇〇〇をするのでね、臭いんです!
    草も生えるわ、臭いはで、100個ほどのブロックを敷いたのですが、車で買いに行くところから、も~~大変でした、たかが100個で。。。
    そらはなさんのようにきれいにきっちりできればいいのでしょうが、性格なんでしょうね、私はおおざっぱです~~。
    シルバー人材センターさん、以前横浜の社宅で自治会の会計だったのでいろいろお世話になりましたが、安くてよかったです、草刈や樹木の剪定、今はできないけど樹木の消毒まで。
    一般の造園会社だったら倍以上はしたので。。。
    この時期に外回りがスッキリすると、よい年が迎えられそうでいいですね(^^♪
    ローメンテナンスでローコストがいいですよね、やっぱり。
    我が家はデッキを作ってもらおうか検討中なのですが、どうなるかなあ。。。

    • そらはな より:

      でぶねこさんへ♪
      ひゃーっ!
      庭の過去記事、全部読んでくださったのですね。
      昨年は、何かにとりつかれたように庭仕事してましたからねー。
      今年は、ちょっと気持ちがOFFになっていましたが、来年はまた畑になにを植えようかわくわくしています。
      デッキ、いいですね~(#^^#)
      暮らしのアクセントになるようなものがあれば、毎日の生活も楽しくなりますね。

  2. 初めまして
    「庭木の剪定」の検索でこちらにたどり着いて以来たびたびお邪魔してます。
    庭のやまんばです。
    この名前は、夜に剪定ばさみを研いでいたら息子に「山姥か」と言われ
    笑っちゃって思いつきました。

    私も東日本大震災の年に他界した父の残した庭を継ぎました。
    今、5年ほど放置してもさもさの金木犀を週末ごとに剪定してます。
    5mぐらいあるので、少しづつ、今週で2か月かかってます。
    まだまだ、モッコクやマキやビャクシン、月桂樹も( ^ω^)・・・ふ~
    でも、庭師さんに指導して頂く機会があり自分でやる決意でいます。

    薪ストーブを使っているので、枝は40cmぐらいに切り乾かして焚き付けに、
    葉はゴミ袋で週2回の回収に3個づつ出してます(通算48個!?)。

    本当に庭仕事は足腰勝負、太極拳を指導して頂いて強化中です(まだ11ヶ月)。
    その内、そらはなさんのように整地して小道を作りたいのですけどねえー
    退職した後かなと思ってます。
    また情報収集させてくださいね、よろしくお願いします。

    • そらはな より:

      庭のやまんばさんへ♪
      はじめまして(#^^#)
      息子さん、ナイスつっこみですね~。
      5Mくらいの金木犀って立派ですね。
      その分お手入れも大変そうですね。
      針葉樹とちがって、広葉樹は切っても切っても、すぐにモサモサ生えてきますから、やってもやってもきりがないですよね、ほんとに。
      でも、伐採した枝を薪ストーブに使うことができて、すばらしいリサイクルです。
      そして庭仕事のための太極拳で、足腰丈夫になるのだから、一石二鳥ですね。
      うちは、これから積雪の季節になるので、庭仕事はいったんお休みとなりますが、また来年の春が楽しみです。

  3. えりあまま より:

    そらはなさんお久しぶりです
    庭仕事お疲れ様〜
    我が家もシルバーさんにお願いしたら、来年の2月と言われてしまいました

    2月までに出来るだけ切っておこうと週末頑張って伐採しては刻んでゴミ袋に詰めてましたよー
    で、気がついたらほとんど切ってしまい、松を残すのみとなりました
    そらはなさんちより庭木は少ないので、なんとかなりました。
    松だけシルバーさんにお願いするか、自分でやるか迷ってます。