2度目となる味噌を仕込みました。
仕込んだといっても、職人技のようにあれこれ難しいことをする必要はありません。
たった3つの材料を混ぜるだけ。
しかも、1カ月後にはおいしい手作り味噌が食べられるのですから、このマイブームはしばらく続きそうです。
簡単味噌作り改善策
先月作った味噌がそろそろなくなりそうなので、再び味噌を作りました。
手作り味噌は、容器に入れてラップをぴったりしたうえに蓋をして冷蔵庫保存しています。
1カ月で完成する味噌は、1カ月で食べきれる量で調度よいです。
前回初めて作った時は、作り方見本にのっとってその通りに作りましたが、今回は自分がやりやすいように少しやり方を変えました。
1.乾燥米麹を入れる容器は大きめにした
前回は、米麹がちょうど入るくらいの容器でぬるま湯を入れてふやかしました。
しかし、その後米麹と塩を入れてよく混ぜるので、攪拌しやすいように最初から大きめのボウルでふやかしたほうが良いということがわかりました。
ボウルのほうが、塩を入れてよく混ぜることができます。
2.大豆をつぶすのは麺棒のほうが合理的
前回は、茹でた大豆をジップロックの袋に入れて、手のひらでつぶしました。
しかし、今回は麺棒を利用して一気にローラー作戦で潰しました。
こちらのほうが、よくつぶれるし時短で合理的です。
3.ジップロックの袋はMサイズ
前回は、ジップロックの袋はLサイズを使いました。
これはこれで材料を混ぜやすかったのですが、袋が大きい分だけ空気も入りやすく、途中でカビが生えたりもしました。
今回は最初からMサイズの袋を使いました。
混ぜる時には材料が袋から出ないようちょっとだけ気を遣いましたが、空気をぬいて保存するにはちょうど良いサイズでした。
4.手作り味噌のカビ対策
手作り味噌にカビが生えるのは当たり前だといいますが、やはりちょっとショックだったりします。
初めての味噌づくりでも、途中カビが生えたのですが、その後毎日袋の上から味噌をもむようにしたところ、カビは生えませんでした。
カビは、そのまま動かさず滞留させることによって生えやすくなるのだと思います。
なので、1日1回は袋の上から味噌を揉んで動かしていこうと思っています。
これできっとカビは生えないはず。
おうち時間で手作り味噌
味噌を自分で作っている方は口々に「市販の味噌はもう食べられない」と言います。
私は、市販の味噌でも「無添加・麹味噌・空気孔のある入れ物」の味噌であればおいしいと思っているので、特に不満はありませんでした。
しかし、自分で味噌を作ってみたら、今まで食べたことのないマイルドでやさしい甘さの美味しい味噌が、クセになりました。
材料は乾燥米麹と塩と大豆の3つだけ。
大豆は、水煮を使うので簡単です。
今回は、北海道産の大豆を使いました。
大豆の違いによっても、出来上がりの味噌はきっと味の違いが出るにちがいないと思っているので、完成が楽しみです。
樽とかツボとかは必要なく、ジップロックの袋で完成する味噌です。
室温においておくだけでよいのです。
最初仕込んだ時は白っぽい味噌が、次第に濃い色に変化し、大豆の良い香りが漂うようになってくるとワクワクします。
せっかく家で過ごす時間はたくさんあるのですから、おいしい手前味噌を作ってみるのはどうでしょう。
娘にも仰天された味噌の作り方はこちら↓
コメント
私も、お味噌作ってみました!1ヶ月後楽しみです。そして今日はピザも作ります!
きーたんさんへ♪
おお!さっそくお味噌を作ったんですね。
私も毎日、味噌の袋をもんでいますよー。
ピザはおいしくできましたか?
はい、魚焼きグリルで作ってみました!手作りピザはよく作ってましたがオーブンで焼いていました!焦げが美味しかったです!
きーたんさんへ♪
よかったです!(^^)!
良い感じに焦げ目ができておいしいですよね。