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ミョウガ仕事 大量消費と長期保存方法

収穫した梅を使って梅干しや梅シロップ、梅酒などの保存食を作る手仕事のことを「梅仕事」と言いますよね。

しかし、「ミョウガ仕事」とはあまり聞きません。
でも、畑にミョウガを植えると、日陰でも勝手にどんどん育ち、手をかけることなく増えていくのがミョウガです。

今年も大量に採れたミョウガで、「ミョウガ仕事」を始めました。

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ミョウガの収穫

8月に入って採れ始めるのがミョウガです。
一斉に地面の上に出てくるので、大量に収穫できます。

今年もミョウガの生育は良好で、大きめのザルいっぱいに収穫できました。

が。
実は、1週間ほど前にも同じくらいの量のミョウガを収穫しています。

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ミョウガは多年草なので、一度植えると毎年収穫できるコスパ最高の野菜なのですよ。
しかも、地下茎で勝手にどんどん増殖していきますから、数年に1度は根っこを掘り起こして、必要以上に増えすぎるのを阻止しています。

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ミョウガの大量長期保存

ミョウガ初収穫の時には、薬味にしたり、味噌汁に入れたりと、少しずつミョウガを楽しみますが、そのうち採れすぎて困るようになりますから、卵と一緒に炒めてカサ減らしをすることを始めます。

そして、次にやるのが大量保存。
ミョウガの甘酢漬けを作ります。

ミョウガを熱湯にさっとくぐらせると、きれいな色が出ます。

 

それを煮沸消毒した瓶に入れ、甘酢をヒタヒタに注いだら完成です。

 

【ミョウガの甘酢】
▪酢 200ml
▪砂糖 100g
▪塩 大さじ1杯
▪水 100ml

粗熱がとれたら、冷蔵庫で保存します。

2~3日経つと、きれいなピンク色に染まったミョウガがおいしくいただけるようになりますが、我が家では、ミョウガの甘酢漬けを冬までかかって消費します。

焼き魚などの付け合わせにもよく合いますし、細かく刻んでタルタルソースに入れるのも好きです。
ドレッシングにも入れます。
そのままご飯のお供としていただくのも好きです。

ミョウガの大量長期保存におすすめです。

今後もミョウガの収穫は続きますが、スライスしたミョウガを保存袋に入れて冷凍保存するのもおすすめです。
味噌汁に入れると、とってもおいしいですよ。

まだまだミョウガ仕事は続く。

 

さらに詳しいミョウガについてはこちら↓

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