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冬のリビングで楽しむシクラメンの寄せ植え

雪が降る寒さ厳しい中、今年もシクラメンが我が家にやってきました。
しかも今年はシクラメンだけではないのです。
寄せ植えなのですよ。

種類の違うお花の寄せ植えって、管理が難しそうなのですが、がんばって育てて冬の室内を彩り豊かにしたいと思います。

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シクラメンの寄せ植え

昨年の冬の室内を彩ってくれたシクラメン。

▲昨年12月 シクラメン

本来であれば、一回り大きく成長した株を今年は愛でるはずでしたが、不安的中。
夏にまんまと球根を腐らせてしまったのは、この私。

シクラメンの夏越し失敗 球根が腐った原因
手をかけ、目をかけ、愛情を注いできたシクラメン。 なのに、夏越しに失敗いたしました。 球根がブヨブヨになって腐っ...

しかし、そんなことにはめげずに今年もシクラメンを育てます。

冬の間はポタジェガーデンもお休みだからこそ、お部屋の中で育てられるシクラメンに癒されるんですよね~。


▲2022年12月 シクラメン寄せ植え

しかも、今年は豪華寄せ植えです。

夫が買ってきた寄せ植えに、育てられるか一抹の不安はありますが、何事もやってみなければわからないことってたくさんありますよねー。

ということで、今年もイチから勉強するつもりで、シクラメンの寄せ植えを育てます。

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シクラメン2種とプリムラの寄せ植え

まずは何が植えられているのか調べてみると・・・。

シクラメンは品種改良が重ねられ、今では数えきれないほどの品種が出回っているとかで、名前を特定するのは難しいということが判明。

▲シクラメン パーシカム咲き

そこで、花の咲き方で分けてみると、一般的な品種の花弁が反転している「パーシカム咲き」のもの。

 


▲シクラメン フリンジ咲き

そして、花弁の先がフリフリのフリンジ咲き。
まるでスカートをまとっているようで、とってもかわいいです。

 


▲プリムラ ジュリアン バラ咲き

さらに、バラの蕾のようなこの花はなに?
葉っぱはプリムラに似ているけれど・・・?と調べたら、プリムラ・ジュリアン バラ咲きという品種でした。

 

▲シクラメン寄せ植え

お花の業界って、品種改良や交配を重ね、見た目だけではなく丈夫で優秀なお花がどんどん出てきているんですねぇ。

 


▲アイビー

そして、観葉植物の代表選手ともいえるアイビー。
丈夫で手入れもしやすいので、万が一お花が全滅しても、これだけは生き残るかと・・・(って、すでに花の管理に不安でいっぱい)。

寄せ植えは、リビングの南側の窓辺に置き、夜は遮光カーテンの外側に置いて蛍光灯の光を遮っています。


▲シクラメン寄せ植え 真上から

室内の温度は、暖房を入れると22℃くらいですが、窓辺なので寄せ植え周辺はさらに温度が低いでしょう。
夜間は、室温8~10℃くらい。

あとは、週に1度は液肥を与え、花や球根に水がかからないようにしたいと思います。

きれいな寄せ植えの花の姿は、せめてお正月まで(←目標低め)維持したいです。

 

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