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家庭菜園にかかる費用と野菜の収穫量 費用対効果

トマトもナスもズッキーニも片付けたので畑も随分寂しくなりました。
それでも、今年は大根やブロッコリーなどの秋野菜を育てているので、もう少し家庭菜園が楽しめそうです。

さて、今年家庭菜園にかかった費用と野菜の収穫量はどれくらいだったのか、まとめてみました。

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家庭菜園の移り変わりの様子

今年せっせと畑を耕して畝を作った広さは、約40㎡。
家庭菜園も2年目になると、畝を作るのも随分手際がよくなったと思います。

2020年3月

畑全体に石灰と鶏糞を撒いて、せっせと畝を作った3月。

 

2020年4月

最初に植えたのは、センターど真ん中のじゃがいも。
後方中央には、ラディッシュと水菜。

 

2020年5月

トマトときゅうりとピーマンとナスの苗を定植。
春大根とサニーレタス、ズッキーニとゴーヤの種を蒔いたのが5月のこと。

 

2020年6月

6月になると、トマトやきゅうりが伸びてきたので支柱を立てました。
また、種を蒔いたトウモロコシの芽が順調に育ってきました。

 

2020年7月

7月は、長雨とナメクジ被害に泣かされました。
キャベツの苗を定植。
そしてキャベツの種も直播してみました。

 

2020年8月

野菜も育つけれど、周囲の雑草もグングン伸びる8月。
暑くて畑仕事もなかなかできませんが、おかげでゴーヤが豊作です。

 

2020年9月

大根収穫跡地にマリーゴールドを移植しました。
トマトの跡地には、サニーレタスの種を蒔きました。
とうもろこし跡地にはブロッコリーの苗を定植しました。
秋大根の種を蒔きました。

 

2020年10月

10月。
パプリカとピーマンはまだがんばっています。
コンパニオンプランツとして植えたバジルと青紫蘇の花が咲いています。
ブロッコリーの葉っぱが予想以上に大きくなってきたので、不織布のトンネル掛けを外しました。

畑が随分寂しくなってきたけれど、それでも今年はマリーゴールドのおかげで華やかに見えます。

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家庭菜園にかかった費用

家庭菜園にかかる費用とは、支柱や不織布などの他、野菜の苗や種。

2020年家庭菜園用支出
3月1,800円
4月10,300円
5月16,200円
6月1,900円
7月7,700円
8月5,300円

*端数切捨て

これまでの家庭菜園にかかった費用は、43,200円。
今年はこれ以上、何か買う予定はありません。
よって、家庭菜園費用を月割りすると3,600円。

月の予算は3,000円でしたので、やや予算オーバーしてしまいました。
家庭菜園が楽しくて、ついついあれこれ買ってしまいました。

野菜の収穫量

今年植えた野菜の収穫量と、スーパーで買えばいくらになるか考えました。
費用対効果というわけです。

春大根7本700円(1本100円)
ズッキーニ97本9,700円(1本100円)
きゅうり186本6,200円(3本で100円)
ゴーヤ60本6,000円(1本100円)
とうもろこし11本1,100円(1本100円)
じゃがいも数えていない3,000円相当
ナス数えていない2,000円相当
パプリカ・ピーマン数えていない2,000円相当
中玉トマト・ミニトマト数えていない3,000円相当
秋大根4本400円(1本100円)
キャベツ4個400円(1個100円)
アスパラガス150本3,000円(5本で100円)
オクラ25本500円(5本で100円)

この他にも、春菊、サニーレタス、水菜も収穫しています。

ここまででざっくりと計算しただけでも、38,000円相当を収穫したことになります。

あらら・・・。
家庭菜園にかけた費用が43,200円で、収穫した野菜が38,000円相当って・・・赤字ですねぇ。

・・・って、ちがうんです。

家庭菜園にかける費用はあくまでも趣味費であり、収穫した野菜は食費の足しになるのですから、全然別ととらえています。

でも、でも。
支柱やクリップなど家庭菜園に必要なものはだいたい揃ったことだし、来年は収穫した野菜が少しでも黒字になるといいなぁ・・・なんてことも考えています。

そして、家庭菜園をやっていて何が楽しいかって、収穫した喜びはもちろんなのですが、私は種が芽吹いた時が最もうれしくて愛しい瞬間なのです。
最高に幸せを感じる時なのです。

今年はコロナウィルスの影響で、ステイホームが強いられた時期もありましたが、私はなにひとつストレスになることがありませんでした。
毎日畑で土をいじっていて、とても癒されました。

来年の春は、どんなふうに畑を作っていくか、今から楽しみです。

 

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