スポンサーリンク

更年期が終わったのではないかと思われる5つの理由

更年期とは、個人差はあれど一般的に40代後半から50代前半の10年間を指すことが多いようです。

そんな私も50代後半。
最近、更年期を脱したのではないかと思っています。

スポンサーリンク

一般的な更年期症状

女性の場合、卵巣機能が低下し、女性ホルモン(エストロゲン)の分泌が急激に減少するため、ホルモンのバランスが崩れ、心身にさまざまな不調があらわれます。

これを一般的に更年期症状と呼びますが、個人差が大きいのは、心理的な要因や社会的な環境も複雑に絡むためだと言われます。

よく聞くのは、のぼせ・発汗などホットフラッシュと呼ばれる血管系に関する症状、めまい・動悸・頭痛・肩凝りなどの身体的症状、そしてイライラや不安、不眠などの精神的症状があります。

スポンサーリンク

私の更年期症状

今年の誕生日がくれば、57歳となる私。
年齢だけでくくれば、更年期はすでに終わっていますよね。

そこで、10年くらい前にさかのぼってみて、更年期と思われる症状を振り返ってみました。

1.便秘

若い頃は、どうなれば便秘と言うのかまるで分らなかった私。
なので夜中に激しい腹痛で七転八倒し、夫を起こして夜間救急外来へ連れて行ってもらったのは、かれこれ10年前でしょうか。

診断結果は「便秘」。
超恥しい思いをして帰宅したのを覚えています。

それ以来、便秘薬を飲んだり漢方薬を試したりと、いろいろ気を遣ってきましたが、昨年あたりから、まったく薬などを飲んでいないことに気が付きました。

現在、快食快便であります。

2.めまい

40代後半の頃、立ちっぱなしの時に体がふわっと浮くような感覚を覚えるようになりました。
浮動性のめまいです。

ほぼ毎日、それは感じられましたが、ほんの一瞬なのであまり気にしていませんでした。
1年ほどでめまいは感じなくなりました。

3.口の中の異常

口の中が異様に乾燥するようになり、そのせいで口臭も気にするようになりました。
同時に舌の痛みも感じるようになりました。

ただし、何かに集中している時には、舌の痛みのことは忘れていて、ふと思い出すと痛くて気になるといった具合。

これは50歳前後の頃で、2~3年続いたのち気にならなくなりました。

4.肩の痛み

いわゆる50肩というやつです。
ある日突然、左腕が上がらなくなりました。

発症当時のことをブログに綴っていたので、記憶が鮮明です。

きっとたぶん50肩 どうやら発症してしまったらしい
数年前から私の周囲でも「50肩で腕が上がらなくて」という話題が出るようになりました。 いろんな方のお話を聞くと、5...

これは1年2か月で完治しました。
幸い、右肩は今のところ発症していません。

5.指先のしびれ感

起床時に、指先のしびれ感というかこわばりというか、関節のぎこちなさを感じるようになったのも50歳前後のこと。

朝だけで、その後はなんの支障もなかったので、たいした症状ではありませんでした。
1~2年続いたのち、気にならなくなりました。

6.更年期以前からあった症状

私の場合、高校生の頃から肩こりは自覚していたので、これは更年期症状には含まれないと思っています。

30年近く辛い肩こりに悩まされてきた私を救ってくれた家庭用治療器ライズトロン
肩や肩甲骨周囲に、常に固い石ころでも入っているようなツライ肩こり。 ひどい時は、首スジが張って頭痛も起きる慢性的な肩こ...

また、抹消冷え性も若い頃からそうだったのですが、ここ数年、冷えなどが気にならなくなりました。
更年期のほてりと相まって、丁度よくなったってことですかねぇ?

というわけで、私に起こった更年期症状の主なものは5つ
現在は、まったく症状がないので、もしやこれは更年期を脱したのではないかと思っています。

ちなみに、気分が落ち込んだり意欲が低下したり、イライラや情緒不安定などといった更年期の精神的症状は、まーったくありません。

毎日、庭を眺めては多幸感に包まれています。

冬の時期は、夜なかなか眠れなかったりもしましたが、春がきて家庭菜園をやるようになってからは、毎日爆睡です。

おわりに

更年期症状は個人差が大きいと言われますが、こうして振り返ってみると、私の場合はたいしたことがなかったなぁと思っています。

実際には5つの症状があったわけですが、その渦中にいた時も、「そのうち治る」くらいの受け止め方をしていたので、あまり気になりませんでした。

もちろん更年期症状だと思い込んでいて、実はなにかの病気が隠れていることもあるわけですから、あまりにも辛い時は病院受診をしたほうが良いと思います。

ところで、9月は敬老の日がありますよね。
これが制定されたのは、1966年(昭和41年)のこと。

当時は、55歳以上を敬うための日だったと言われていますから、55歳で老人の仲間入りだったわけです。

ひゃーっ!まさか私も敬老の日の対象者だったなんてねぇ。

もっとも、その頃の日本人の平均寿命は70歳前後。
現在は、男女ともには80歳を超えていますもんね。

まだまだ気持ちだけでも若々しくいたいものです。

だがしかし。
更年期を脱した私は、老年期突入ですか?

コメント

  1. kumakuma より:

    昨日、ザ・ブーンの温泉入りに行きました。日帰り温泉の本、無料ページを利用したのですが、入り口に本日、敬老の日なので、60歳以上の人は半額になりますって、張紙有りました。私は60歳になりました。意識はしてませんでしたが、その張紙見て、私も該当するって、初めて気付いた感じで、ケイロウ、軽老と自分の頭の中が反応して笑ってしまいました。

    • そらはな より:

      kumakumaさんへ♪
      おおお!ザ・ブーン!なつかしい。
      そうかー。
      敬老の日は60歳以上が対象になるんですねー。
      歳をとるって悪くないですね。
      軽老は、フットワーク軽いってことですよねー!(^^)!