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家庭菜園は宇宙チックならせん型!今年のトマト支柱はいつもと違う

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家庭菜園のステータスな野菜と言えばトマトでしょう。
なんたって、小学生も授業でミニトマトを育てるくらいですから、初心者でも育てやすい野菜なのだと思われます。

しかし、私。
毎年、トマトを育てるのがとても下手くそです。
たいてい葉っぱがボーボーとなり、収集がつかなくなって終わりとなります。

そんな私に、今年は強い味方がやってきました。
トマトのらせん支柱です。

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トマト専用支柱 らせん支柱を買う

今年は、らせん型の支柱を買いました。

直径11mm、長さ1.8mのトマト専用支柱です。

もう何年も前から出回っているらせん型の支柱ですが、私は初めて見ました。
いや、今まで視界に入ってなかったのかもしれません。
家庭菜園を本格的に楽しむようになったら、種や苗だけではなく、いろんな農作業グッズを見るようになりましたからね。

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トマト専用支柱って、どういうこと?

調べてみると、このらせん支柱はトマトのために作られた支柱のようです。

トマトはどんどん茎を伸ばすくせに、その茎は自立できない。
なので、支柱を立ててその都度誘引してやらなければなりません。

なのに、私のような家庭菜園初心者が誘引すると、力加減がわからずにポッキリと茎を折ってしまうこともあります。(←昨年経験済)

支柱をらせん型にすることで、トマトの茎が自分で絡みついていくんだとか?
支柱はトマトの茎をらせん型で包むので、実の重みもしっかりと支えるとか?

へー。そんな都合よくトマトがやってくれるかしら?

2019年8月 大玉トマト

 

このらせん支柱は、トマトを1本立ちで育てることを推奨しています。

2019年8月 ボーボーの大玉トマト

私だって1本立ちにしたいんですよっ!
だけど、いつの間にかわき芽があちこちから出てきて、結果、ボーボーになるんですよっ!

そのうえ、わき芽欠きを必死にやろうと思ったら、主軸を欠いてしまい、昨年はトマトが栄養過多で大暴れしたんですよっ!

そんな私を、らせん支柱はうまくサポートできるかしら?←何目線だ

らせん支柱の使い方

苗を植えてから、行灯型のビニールで保温していたトマトですが、ようやく暖かい日が続くようになったので、ビニールを外して支柱を立てました。

 

ばばーん!

支柱はシルバー。
そしてカタチはらせん型。

宇宙チックでかっこいい!

トマトの主茎から10cmほど離したところに支柱を差し込みました。
さし込んだ深さは30cmくらい。
支柱の長さは1.8mですから、土にさしたら高さ1.5mほどになりました。

少しグラグラしますが、トマト1本仕立てを目標にやってみたいと思います。

誘引要らずと言いますが、下のほう2か所は紐で誘引しています。
まだ苗が小さいので、風であおられないようにするためでもあります。

 

このらせん支柱、支柱を回転させることでトマトの茎に近くなったり遠くなったりと、簡単に調節できるところが便利です。

誘引要らずというよりも、トマトの成長に合わせて支柱を回転させて、うまくトマトの茎がらせんの中で伸びていくように調節してやる必要があるかもしれません。

それでも、いちいち紐で結びつけるよりはずっと楽になりそうな予感。

アブラムシ対策にも?

近所のホームセンターでは、直径11mmのサイズのものしか売っていませんでしたが、1本300円ほどでした。

13mmサイズものもあるんですね。

緑色のらせん支柱もありますが、私がシルバーを選んだのは、きらきらしているとアブラムシなどを寄せ付けないかなぁ・・・と思ったから。

 

でも実際に畑に支柱を立ててみたら、シルバーというよりは、テカリを抑えた白っぽい銀色という感じで、アブラムシがこれに目がくらむかどうかは微妙なところ。

まぁ、物は試し。
案ずるより産むがやすしで、やってみよう。

 

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